fc2ブログ

体調不良ですが、なんとか暮らしています。

皆さま、お久し振りでございます。

ずいぶんとブログを書いていなかったので

その間にいろいろな出来事がありました。



まず、人に騙されかかって

大変な心痛をした件ですが

いろいろな方のご尽力により

無事に解決いたしました。

少しの損は出ましたが

おおむねこちらの良いようになりましたので

ホッとしています。

行政や法曹関係、企業や知人などに

いろいろと相談して

皆さまが良い知恵を貸してくださって

ありがたいことです。

この世の中は悪い人もいますが

良い人の方が多いなと思いました。



次に、タイトルにもあるように

体調が万全ではなく

難病の可能性もあるので

検査のために大学病院に通いました。

検査結果はまだ出ていないので

難病でなければいいなと思っています。



次に、仔猫を飼い始めました。

この件は詳しく書こうと思います。

仔猫を飼いたくて

居住地域の自治体の動物保護センターのホームページを

しばらく見ていましたが

譲渡対象の猫が全然いなかったので

近隣自治体や保護猫団体のホームページを見て

探していたのですが

そこでも希望の月齢の猫がいませんでした。

ハチコ先生やチビがいるので

月齢の若い仔が良かったのですが

仔猫シーズンではないのか

見かけませんでした。

しばらくすると

近隣自治体のホームページに兄弟の仔猫が出ていましたが

何匹かはすぐに貰われて行ったようで

兄弟のうち1匹だけ

長いこと残っていました。

それで引き取り手が無いなら

我が家で貰いたいと思って

動物保護センターに行って登録をしました。

希望の仔猫はその時には

別のご家庭にトライアルに出ていていなかったのですが

次の仔猫集団がホームページに掲載されたので

そのうちの何匹かに面談させてもらいました。

皆元気が良すぎて逃げられたのですが

キャリーバッグに入っていた大人しい1匹を抱っこさせてもらいました。

ちょっと下痢気味だそうで

猫風邪をひいているのか目も腫れて

4カ月の月齢だそうですが

ものすごく小さな子でした。

すごく悩んだのですが

その子にトライアルに来てもらうことにしました。

猫風邪をひいているので

先住猫とは隔離して2階で過ごしてもらいました。

動物保護センターでは

予算の関係であまり良いカリカリを貰えないそうですが

この子は下痢気味なのでちょっと高価なカリカリを貰っていたそうです。

ワクチンと健康診断は自治体で受けているのですが

見るからに不健康なので

係の人に許可を貰って

翌日に近所の動物病院に連れて行きました。

4カ月の月齢なのに

1500gもなかったです。

普通は2キロ前後あります。

そして骨がとても弱いように感じました。

動物保護センターで数日分貰ったカリカリを食べさせましたが

我が家の仔猫たちはいつも

ロイヤルカナンを食べるので

すぐに注文しました。

本当なら「キトン」を食べる月齢ですが

あまりにも弱々しいので

「ベビー」とミルクも一緒に注文しました。

我が家に来てからは一度も下痢をしておらず

すごい食欲で「ベビー」を食べていましたが

「キトン」を与えると「ベビー」は食べなくなりました。

今は「キトン」をもりもり食べていますが

ミルクも飲みたがるので

少しずつ与えています。

ミルクは森永のゴールデンキャットミルクです。



ハチコ先生を拾った時はものすごく小さくて

哺乳瓶でこのミルクを飲んでいましたが

テンテンとお兄ちゃん猫の兄弟を拾った時には

だいぶ大きくなっていたので

ミルクは必要なかったのですが

栄養補給のためにお皿に入れて飲ませていました。

チビの時には

離乳も済んでいましたし

体つきもしっかりしていたのでミルクは与えていません。

今度の仔猫は月齢の割に小さいので

もう少し栄養補給が必要かなと思います。



2月の終わりごろに来て

そろそろ1か月になろうとしていますが

かなり大きくなりました。

でも普通よりは小さめです。

体つきもしっかりして来ましたし

元気に走り回っています。

ただし脚が弱いようでジャンプは得意ではありません。

顔つきがスコティッシュフォールドみたいなので

混ざっているのだと思いますが

そうすると脚に障害があることが多いので

注意が必要かなと思いました。

走っているときは普通ですが

歩いているときは少しヨチヨチしているように思います。

スイマーパピー症候群だったのかもしれません。



先住猫に対しては強気に出て

追いかけまわすので怒られていますが

人間が好きで膝の上に乗ったり

布団に入ってきたりと

とても愛らしいです。

動物保護センターの係の人に聞いても

どのような飼育状況だったか分からないそうです。

月齢違いの兄弟猫が何匹も持ち込まれたので

お母さんは2匹いたのではないかと言われていました。

とても利口な子で

少し人間の顔色をうかがうところがあったので

小さながらも何か心に思うことがあったのかなと推察します。

我が家に慣れてからは

そういう様子は無くなりました。

我が家では悪いことをしたら怒りますが

そうでない限りは基本的に甘やかしています。

少しずつ我が家での社会性を身に着けてきたようです。

でも利口な子なので手がかかりません。



チビの時はちょっとお馬鹿さんだったので

手を焼きましたが

テンテンが辛抱強く躾けてくれました。

チビも今では2歳のお姉さんなので

ずいぶん落ち着いて大人になったなと思います。

仔猫を気にしていて

ウロウロと追いかけては遠巻きに見ていたのですが

興味があるというよりも

万引きGメンのように悪さをしていないかを見張っているようでした。

今までは自分が一番下で可愛がられていたのに

小さい子に地位を脅かされると思っていたようです。

もうずいぶん慣れたので

一緒に遊んだりしていますが

飛びつかれるのは嫌なので

シャーシャー怒っています。

初めは戸惑いも多かったようですが

年功序列が確認できて

自分のペースを取り戻したようです。



ハチコ先生は

何匹も仔猫を迎えた経験があるので

またか

と思っているようですが

自分の生活を邪魔しない限りは

誰が来てもお構いなしです。

チビが来た時には

おもちゃを出してきてくれましたが

今回はそういう様子もありません。

食べて寝て悠々自適です。



動物保護センターでは

小さい仔猫を保護して譲渡まで育ててくださって

本当に感謝していますが

予算が足りないと係の人も言っていましたけれど

もう少し良い状態ならば良かったのになと思います。

と言いますのも

栄養失調気味だったし

ドブ川のようにすごく臭かったからです。

お風呂に入れたかったのですが

トライアルの間はお風呂禁止だったので

臭いのを我慢していました。

身体が不潔なので

ウイルスやばい菌が付着して

猫風邪も治らなかったのかなと思います。

今でも時々クシャミをして鼻水を飛ばしますので

顔や周囲を拭いて清潔にしています。

獣医さんで抗生物質の注射をしてもらおうと思っています。

多くの自治体では仔猫は殺処分されることが多いので

小さな命をつないでくださったことは本当に感謝しています。

仔猫の愛称は「ツーちゃん」です。

安心してスヤスヤ寝ている姿を見ると

本当に貰ってきて良かったなと思います。

ツーちゃんにも安心できる家を提供できましたし

人間の側にしても

庇護するべき小さな命を見るたびに

心のうちから愛おしさ(いとおしさ)が溢れてきます。

健やかに育って欲しいと願っています。



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