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ハチコ先生が夜中に騒いでいた。

夜中2時頃に

ハチコ先生がニャオニャオニャオニャオ

すごく鳴いていたので

「どうしたの?」

と声をかけても

ニャオニャオ鳴くだけで

意味が分かりませんので

眠かったのもあって寝ました。

しばらく鳴いていましたが

諦めたようで鳴きやみました。



前にハチコ先生がニャオニャオ鳴いていたのは

屋根のブルーシートに穴が開いて

夜中の雨の時にポタポタ雨漏りしているのを

知らせに来てくれた時でした。

朝起きてそれを思い出したので

家のぐるりとか2階とか

家の中を点検してみたのですが

特に変わったことはなさそうでした。



ハチコ先生は老齢性の病気にかかっていて

お薬を飲んでいるのですが

昨日病院で血液検査をして

薬が効いて肝臓の数値が

基準値以内に戻っていることが分かっています。

ですので

体調が悪いとか

どこか痛いとかそういうことでもなさそうです。

猫は具合の悪い時は

暗いところに入ってジッとしているような習性がありますので

そういう観点からみても

体調不良ではなさそうです。



では何故鳴いていたのかは分からないのですが

ワイドショーを見ていたら

夜中の2時頃にアップルのアイフォーン12が発表されたそうで

まさかそれではあるまい

と笑ってしまいました。

「アイフォーン12が発表されたよ」

と鳴いていたら驚きです。

結局、理由は分からずじまいですが

もしかしたら

家のそばに不審者とかいたのかもしれませんので

戸締りには十分注意しようと思います。

たまに関西とは離れた地域の

大きな地震の前に鳴くことがあります。



話は変わって

BS朝日で放送されている

「ウチ、断捨離しました!」を録画していたので

昨日見ました。

看護師として働くお母さんと

プログラマー(だったと思います。)のお父さんと

中学生の一人娘さんと

お母さんのお母さん(おばあちゃん)の4人暮らしのおうちでした。



3階建てのおうちの2階に台所やリビングがあるのですが

その片隅に娘さんのコーナーがあり

お母さんと娘さんが言い争いをしていたり

ご夫婦がケンカをしていたりと

争いの絶えないお宅でした。

私が一番びっくりしたのは

物置部屋はあるのに

娘さんのお部屋がないことです。

4部屋あるのに

おばあちゃん、お父さん、お母さん、物置部屋

と分かれていて

一人娘さんには個人のお部屋がありません。



中学生くらいの多感な時期に

リビングの端っこに居場所を与えられるだけなんて

どんな虐待だろうかと驚きました。

お母さんが言うには

「娘はだらしがなくて

部屋を与えるとグチャグチャにすることが分かっているので

部屋を与えることはできない」そうです。

今までに部屋をグチャグチャにされた経験があるのではなく

そのような恐れがあるということのようです。

部屋を与えないのは懲罰的な意味があるようでした。

確かに娘さんの机の中はおかしな分類もありましたが

じゃあ娘さんだけがダメなのかというと

それに輪をかけて

お母さんが片付け下手で

ほとんどお母さんのものでグチャグチャと汚くなっているのでした。

娘さんは

「自分よりもお母さんの方が片付け下手で汚いのに

どうして自分ばかりが責められるのか」

と大変な不満を抱えています。

そりゃあそうだろうなと思いました。



やましたひでこさんが訪問して

「どうして娘さんの部屋が無いの?

物に支配されているよ」

とアドバイスをして

物置部屋を娘さんの部屋にして

家中にあふれている不用品を断捨離することになりました。

やましたさんはアドバイスだけなので

要不要の判断はお母さんご自身でしないといけないのですが

その要不要の判断にすごく迷っているようでした。



私は迷ったら捨てません。

迷うということは正常な判断が出来ていないことですから

もう少し頭がクリアになるまで

捨てずにとっておきます。

我が家はもともと荷物が少ないですし

昔の家なので

押入れなどが結構あって

物を仕舞っておく環境が整っているので

「捨てずに置いておく」という選択が出来ます。

ありがたいことです。

でもサッサと捨てることが多いので

あんまり悩まないですけどね。



断捨離のおウチの話に戻りますと

片付けの順番が間違っていることも気になりました。

娘さんの荷物がリビングにある状況で

リビングの収納庫の荷物を全部出して

要不要の判断をしていましたが

あれはいけないと思いました。

リビングが狭くなって余計にゴチャゴチャするからです。

まずは

物置部屋の荷物を出して部屋を清掃し

リビングの娘さんの荷物を移動させてから

リビングの片づけを始めるべきでした。



最終的に家はずいぶんスッキリしましたが

お母さんの心は晴れないようでした。

家から荷物を出してどんなに捨てたとしても

自分の心が満足することがなければ

物を捨てるだけでは解決しないように思いました。

ずいぶん前に「くれない症候群」という言葉がはやったことがありますが

お母さんはまさに「くれない症候群」の人だなと思いました。

夫がコミュニケーションをとってくれない

娘が片づけてくれない

家族は理解してくれない

こういう考えにとらわれると自分が不幸になるだけだと思うので

まずは「ありがとう」という感謝の気持ちを持つと

暮らしやすくなるのではないかと感じました。



以前のブログにも書いたことがありますが

「断捨離」って部屋の片づけだけではなくて

心の悩みの解決の方が主体だと思うので

恐い部分があるのですが、

全然関係ないお茶の間から見るのは面白いです。



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