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お金の話

日本には膨大な借金があります。

国民一人当たりの計算では、約792万円になるそうです。

お年寄りから赤ちゃんまで皆が背負う借金です。

ですが、あまり悲壮感がないのは、

高齢者が貯蓄を多く持っていること、

国債がほとんど国内で購入されていることなどから、

借金の現実味が無いのですよね。

でも、若い世代の方は、不安を肌身に感じているでしょう。

自分が貰える年代になった時の年金のことや、

増税の負担とか。

高齢者の方も、医療費負担の増加や、年金が少なくなっていること。

なんとなく暮らしにくくなっていますよね。

現役世代の方も、収入を支える人にもしものことがあったときの備えは充分ですか?

お金を稼いでくれる方への感謝の気持ちを忘れずに。



増税になっても、それが暮らしを豊かにする原動力になれば良いけれど、

取るだけ取られて、結局暮らしに還元されなければ意味がないのです。

知らないうちに無駄なことに使われていないでしょうか。



じゃあ自分を守るためにどうすれば良いか。

お金がたくさんあることが幸せではないけれど、

お金を持っている方が選択肢が拡がります。

無駄遣いを減らして、貯金しましょう。

自分の暮らしに、本当に必要なものを吟味して購入しましょう。



消費は経済の潤滑油と言いますが、

今はそんな時代ではないと思います。

高度経済成長期の庶民も無駄使いせず、上手にやりくりしていましたよね。

浮かれてお金を使っていたのは、文明開化とバブル期だけではないでしょうか。

長生きするつもりなら、後々の暮らしの資金を貯めておきましょう。



とはいえ、得られる収入には限りがあります。

必要になったからと言って、今月のお給料や売り上げが倍増することはありません。

支出を減らしましょう。

毎月の支出は、だいたいわかりますね。

その固定支出も、本当に必要なものですか?



何らかの理由(病気や薬の副作用など)で太っているのでないなら、

あなたは食べ過ぎやカロリー過多です。

食費を見つめなおす良い機会ですよ。

嗜好品を減らしましょう。

お勤めの方はお弁当を持って出られるといいですね。



健康に気を付けることは医療費を軽減することにもつながります。

健康保険と言う日本が世界に誇る素晴らしい制度があるので、

病気やケガの時も安心できますが、

自己負担は必要です。

私は何度も入院・手術をしたので、

健康とは大事なものだと痛感します。



タンスやクローゼットに服が入りきらないなら、

被服費を見直しましょう。

今ある服を着て、新しいものを買わないとか。

着ない服は古着屋さんに売ってみたらどうでしょう。



家の中がガラクタだらけでも、家賃や固定資産税は一緒ですね。

少しでも快適に過ごしやすくしましょう。



キリギリスのように刹那的に生きるのではなく、

自分の人生をお金の面から考えてみましょう。


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