fc2ブログ

今日はものすごく暑いです。

岐阜県で5年ぶりに40度に到達したそうですが

関西でもものすごく暑いです。

エアコンの冷気が好きではないのですが

そんなことは言っていられないくらいです。

今年の夏の電気代は大変なことになりそうです。



テレビのお天気コーナーでは

熱中症に注意と口をすっぱくして言っていますが

今日もまたどこかの中学生が

熱中症疑いで複数名救急搬送されました。



そして昨日は、愛知県の小学1年生が熱射病で死亡するという

痛ましい出来事がありました。

詳細が分かるにつれ

どこかで救助できたのでないかと悔やまれてなりません。

一口に熱中症と言っても

日射病・熱痙攣・熱疲労・熱射病と段階があるようなのですが

昨日亡くなったお子さんは一番重度で危険度の高い熱射病を発症していたそうです。

校外活動に行く途中ですでに「疲れた」と口にしていたそうですから

もうすでに熱疲労の状態にあったようです。

熱疲労の段階まで来ると

木陰で休んだくらいでは回復しないので病院に行かなければならないそうです。

大人でもそうなのですから

小さい子どもには余計に辛かっただろうと思います。



夏場に校外学習をする危険性を指摘する声も多くありますが

セミなどの夏の虫に触れ合うような授業をしないといけないなら

外に出るのは仕方なかったかもしれませんが

もう少し早い時間帯を選ぶことはできなかったのかと思いました。

先日、前庭の樫の木の剪定をしたのですが

朝8時でも気温が高くて

朝9時になったら暑くてやってられなかったので作業を終えました。

郊外学習は10時半ぐらいから出かけたみたいですし

行き帰りの道のり40分と公園で30分ほど過ごすのは

大人でもキツイと思います。

この授業は文部科学省指導のカリキュラムに含まれているのか

どうなのか知りませんが

もしそうなら文科省にも責任があると思います。



また、具合の悪いお子さんを引きずり回さずに

そのお子さんだけでも学校に連れて帰って

保健室で休ませるとか

なんらかの方法はなかったのかなと思いました。



親御さんは安心して学校に子どもを預けていると思いますが

冬山で高校生が雪崩に遭った事故にしろ

今回の事故にしろ

親が思う程には学校は安全ではないし

また、安全に対して配慮があるわけではないのだなと

改めて感じました。

今回のことを教訓に次回につながるよう考えていかなければなりませんが

亡くなったお子さんは戻ってきませんし

ご家族の心情を思うとやりきれなさが残るばかりです。




にほんブログ村
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

白手袋さん

Author:白手袋さん

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR