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脱衣所の窓に防犯グッズをつけました。

我が家は脱衣所に洗濯機を置いていて

お風呂の残り湯をつかうのにバスポンプを使っています。

浴槽から洗濯機までバスポンプのホースを伸ばしていると

お風呂の扉のすき間から湿気が出るので

換気扇もまわしていましたが

脱衣所の窓も開けていたのです。



我が家の猫が窓から脱走しないように

脱衣所の扉(木の引き戸)を閉めて

脚立で重しをしていました。

(引き戸は勝手に開けられるので重しが必要)



テンテンが縁側の窓から外に向かって

「ニャオウニャオウ」

と鳴いていたので

何かあったのかと思って縁側に行きましたが

特になにもありませんでした。

脱衣所とお風呂場はその奥にあるので

脚立をどけて

脱衣所の扉を開けたら

なんと!

お隣の猫ちゃんが侵入していたのです。

びっくりしました。

縁側からだと

脱衣所の窓が見えるので

猫ちゃんが侵入するのが見えて

テンテンが鳴いていたのでした。



お隣の猫ちゃんは

「やべぇ」というような顔をして窓から出て行きました。

その時は

「入ったらダメよ~~」

と声をかけて窓を閉めました。



後日また窓を開けたときに

お隣の猫ちゃんが入らないように

3センチくらいだけ開けておいたのですが

どういう手順か分かりませんが

また入ってきていました。

地面から窓までジャンプするのと同時に

前脚か顔で開けるのでしょうか?



入ってきてもイタズラをしている様子はないのですが

浴槽の残り湯に落ちて溺れても嫌なので

脱衣所の窓に防犯グッズをつけることにしました。

サッシの下枠につける補助錠です。

前に何かのときにつけようと思って購入したのですが

上手につけられなくて

放置されていた代物なのです。

今回もサッシの下枠に合わせて調整すると

きちんとハマらなくてちょっとイライラしたのですが

つけ方を間違っていたことにようやく気が付いて

つけ直すことができました。

窓を3センチくらい開けても補助錠でロックされるので

お隣の猫ちゃんの体が入る隙間が出来ません。



我が家の猫たちも外に出られませんので

脱衣所の扉を開けることが出来ました。

もう脚立で重しをして閉めておかなくても大丈夫です。

便利になりました。



さて、話は変わって

首相秘書官の柳瀬さんの証人喚問があったみたいですね。

昨日は通院日だったのでテレビを見ていませんでした。

ニュースでチラチラやっていたのをちょっとだけ見ました。

野党も攻めきれなかったようで特に進展はなかったようです。

佐川さんのときには髪の毛がふさふさだな~~という第一印象でしたが

柳瀬さんの第一印象は、ちょっとスーツが安っぽい?ように思いました。

首相秘書官ってお給料も良いと思うので

もうちょっと上等なスーツを着て欲しいと思いました。

間違ってたらすみません。

この件に関しては愛媛県知事さんがえらく怒っているみたいなので

何か進展があるかもしれませんね。



また話は変わって

自民党の加藤寛治衆院議員がおかしな発言をされたようですが

女性蔑視と誤解を与えるので発言を撤回されました。

いろいろとツッコみどころ満載ですが

こういう発言ってどうしていつも女性に向けられるのでしょうかね~~

結婚式で若い男性に

「君たちの甲斐性がないから子どもの数が減るんですよ。

人様の子どもの税金で老人ホームに行くことになりますよ。」

とは言わないのでしょうか?



また「結婚しなければ子どもが産まれない」というのもおかしな話で、

結婚しても産まれないところは産まれないし

結婚しなくても産まれるところには産まれるし。

「結婚=出生率の増加」とはならないので、

出生率だけを上げたいのならシングルマザーでもいいのだから

シングルマザーが暮らしやすいように

政策を整えていかないといけないのではないかと思います。



結婚をしている人でも

「家計が苦しいので3人目を諦める」という話も聞きますから

女性(あるいは家庭)に負担を強いるのではなくて

キチンとした政策を出せるように

加藤衆院議員だけでなく自民党の議員の皆さんにも

しっかりと勉強してもらいたいものだなと思います。



少子高齢化は国家の存続にかかわるような重大事ですが

国策が弱いというか甘いというか、

政治として出来ることをやっていないのに

家庭や個人に負担を押し付けるのは

政治家として間違っていると思います。




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