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ちょっとした不便で家事が嫌になる。

お風呂の残り水を洗濯に使うポンプが壊れたので捨てました

という記事を以前に書きました。

新しいのを買うまでの間は

バケツで汲んで洗濯機に投入する方法をとっていたのですが

なんか面倒くさくて

もともと洗濯は好きなのに

取水ポンプが無いだけで

洗濯がこんなに面倒になるとは思いませんでした。

電気屋さんで新しいポンプを購入しました。

コードが想像していたのとは違っていて嫌なのですが

取水ポンプとしての役割は果たしているので

洗濯はしやすくなりました。



食器を拭く布巾を漂泊して干しておいたのですが

片付ける前に落としてしまって

再度洗うことになってしまいました。

もう一度洗って干していたらストックがなくなりました。

食器を拭く布巾が無いだけで

食器洗い自体が嫌になりました。

布巾は無くても水切りカゴに伏せておくだけでも水は切れますが

食器洗い自体をしたくないと思ってしまいました。



自分に合った一番効率の良い手順からはずれると

ものすごくストレスになるのだなと感じました。



話は変わって

最近、ネットニュースで取り沙汰されている「名もなき家事」について

考えることが多いです。

でも考えがまとまらないので1本の記事には出来ませんが

ちょっとだけ箇条書きで書いてみます。

・大和ハウス工業の「名もなき家事」の調査は、共働き夫婦の間に意識のズレがあることがわかる。
 ただし、夫婦の意識差に大きな違いは無い。
 共働き夫婦でない家庭は含まれない。
 どちらが家事を多く負担しているか?という調査ではない。

・「名もなき家事」の中には「育児」が多く含まれる。

・夫婦間の収入格差、家計費の負担額、勤務時間などを総合的に考慮しないと家事分担率は決められない。

・誰かの尻拭いをするような「名もなき家事」には不満が大きい。



「夫が脱いだ靴下を表に返すのが嫌だ」というツイッターの投稿がとても多かったのですが

本当に嫌ならひっくり返さなくていいんじゃないでしょうか?

そのまま洗濯して、そのまま干して、そのまま仕舞ったらどうでしょう?

あるいは「洗濯しない」という選択肢もあると思います。

「靴下を脱いだら表に返しておいてね」と言ってあるのに

それを反故にした夫が有責なので

妻が負担に感じることは無いのではないかと思います。

もし夫が靴下を表返しにできない正当な理由(笑)があれば

考慮してお互いの落としどころをみつければ良いのかなと思います。



「ゴミをキチンと捨てない」とか

「トイレットペーパーを補充しない」とか

その理由はなんでしょうか?

もし「面倒くさい」と言うだけなら「ふざけるな」という話ですが

ゴミ捨てのシステムが分からないとか

補充のトイレットペーパーがどこにあるか分からないとか

「分からない」ことが前提にあるなら

分かるようなシステム作りも大事なことだと思います。



「脱ぎっぱなしの洋服をかける」という家事があったのですが

これは自分の服ではなく

家族(特に夫)の服なのかなと思います。

夫の服がソファの上に置きっぱなしになっているとしたら

かけるべき場所(ハンガーラックなど)の下に放っておいたらどうでしょうか?

シワになってもそれはそれでキチンと片付けない方が悪いと思います。



こう考えると

家事分担が不公平だということではなく

夫婦関係に主従があるように見えるのが嫌なんじゃないかと思いますね。



「名もなき家事」については

いずれまとまったら書きたいと思います。




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