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甲状腺ガン的なモノ

昨日の診察結果を家族に伝えたところ

いろいろ質問されて困ったので

自分で甲状腺ガンについて調べてみました。

ガンなのに治療しないのが納得いかないようです。



甲状腺ガンには大きく分けて2種類あるみたいです。

「分化ガン」と「未分化ガン」です。

私の場合は、大学病院で4~5年お世話になっていて

その間定期的に甲状腺のエコーも取ってきているので

これまでの診断結果と照らし合わせて

「分化ガン」であると判断されていると思われます。

大きさも6ミリなので

「放置する」方向性なんだと思います。



主治医が

「逆に1センチ以上の大きさだったら、余命は4~5ヶ月ですよ」と言っていたのは

「前の検査でわからなかったガンの大きさが

もし1センチ以上だったら、

未分化ガンなので

余命は4~5か月ですよ」という意味だと思います。

(追記)そういえば、エコーとCTは1年に1回しかしてなかったです。

半年前の診察は、触診と問診だけでしたね~~



まあでも放置するって言っているのですから

大丈夫なんだろうと思います。

それよりも「血栓」と「脂肪肝」を何とかしなければいけませんね~~



今ふと思ったのですが

右肩が痛いのは血栓がひっかかっているのかどうか

とても気になりました。

大学病院の診察は、半年後の来年5月なので、

近所のかかりつけ医に行くときに聞いてみます。

甲状腺ガンについても聞いてみます。



地域連携システムとかで

大学病院の主治医と

近所のかかりつけ医がいるのですが

期せずしてセカンドオピニオンみたいな感じになっていて

とても良いと思います。

診察を受けたその時には疑問すら浮かばなくて

後でどういうことかなと考えたときに

近所のかかりつけ医に相談できるからです。



もう2年前ですが

乳がんの手術後に

摘出した組織の細胞の確定診断が終わって

自分の乳ガンのタイプが判明した時、

主治医から説明を受けても

何だかピンとこなかったのですが

しばらくしてから疑問が湧いてきて

会社の産業医にいろいろ聞いてみて

納得できたこともありました。

やっぱり複数の医師に聞いてみるのは大事なんだなと思います。



話は変わりますが、

日馬富士の暴行事件について

貴乃花親方の動向が不可解と言われていますね。

それを裏付ける理由の一つとして、

事件後に警察に提出した診断書(骨折の記載なし)と

相撲協会に提出した診断書(骨折の記載あり)が違うから

らしいのですが、

こういうことはあり得ると思うので

何も違和感を感じません。

骨折は、直後のレントゲンには写らない事があるからです。

でも、協会に電話で事情を聞かれた時に

「分からない」と答えたらしいのですが、

それは対応として良くなかったと思います。



ワイドショーで北村弁護士が

日馬富士と相撲協会をものすごくかばっていて

かなり違和感を感じたのですが、

日馬富士の弁護につくのが決まったらしいので、

あの時のコメントはそういうことか~~

と笑ってしまいました。

すでに依頼人だったのか、

これから依頼を受けそうだとか思っていたのかな~~



朝青龍はじめ引退したモンゴル人力士も参戦してきて

なんだか賑やかしくなってきましたね~~




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