入院した時に思ったアレコレ 看護編

昨日に引き続いて第2弾をお送りします。



手術室まではテクテク歩いて行きますが

手術後はストレッチャーに乗って帰ってきます。

総合病院では、回復室があって

一晩そこで過ごした後、病室に戻りました。

大学病院では、術後そのまま病室に帰りました。

どっちが良いということは無いですが

「総合病院の方が大がかり」と言えると思います。

麻酔からの回復も遅かったし

多分、ちょっと昔風なんだと思います。



看護師さんは、どちらの病院の方が優れているということは無いです。

これは、看護師さんの資質と言いますか

豊富な経験による気付きとか

性格的にキチンとしているとか

こういった事によって看護術に差が出ます。

でも、皆さん献身的で真面目な方ばかりです。

総合病院に1人だけ腹立たしい看護師がいましたけど(笑)



看護師さんは、3交代制なのかな?

大学病院では、

検温とか血圧測定とかするときに

看護師さんが変われば

必ず名前を名乗って挨拶してくれました。

「○○さん、この時間から担当します××です。具合はどうですか?

検温しますね~~」みたいな感じです。

総合病院ではどうだったのかハッキリ覚えていませんが、

勝手に誰か来て何かやって去って行くみたいな感じだったように記憶しています。



名前は名乗りませんが

看護はキチンとしてくれていました。

1回目の手術後、回復室で休んでいるときに

ある看護師さんが枕をもう一つ持って来てくれて

患側の腕の下に入れてくれたのです。

腕をあげている方が楽だからだそうで、確かにその通りでした。

2回目の入院のときには自分から枕をもう一つ貸してほしいと頼みました。

3・4回目の大学病院では、ベッドを少し傾斜して寝ていたので

頭の下には畳んだバスタオルを敷き、

不要になった枕をそのまま腕用に使いました。



掛布団は、毛布にカバーをかけただけです。

病棟の気温は一定の温度に保たれているので

それで過ごせる人の方が多いのでしょうが、

私はそれでは寒かったので

掛毛布をもう一枚貸してもらってました。



手術をした当日は身動きできませんので

大人しくじっとしていましたが、

翌朝ご飯を食べて尿管を抜いたら

もう元気なので

トイレに行ったり洗顔したり

割と自由に動けます。

基本は部屋で寝てますが

テレビを見たり、本を読んだりして過ごしました。

しばらくすると退屈してくるので

看護師さんに「下のコンビニに行ってきます~~」とか

声をかけて、雑誌を買いに行ったりしていました。



ウロウロするときにあった方が良いのが

ベストみたいな袖なしの上着とかジップタイプのパーカーとかです。

秋冬の入院時には、フリースのぬくぬく素材のベストを着ていました。

ハイネックで、前開きのボタン。

夏にも何か着ていたのですが

ちょっと記憶から抜け落ちています。

ユニクロの前開きのジップのパーカーも

ちょっと羽織るのに重宝しました。



私は、術後の可動域が戻るのも早かったです。

リンパ廓清した場合としていない場合では

腕の引きつれ感も違うので

リンパ廓清した場合の方が

慎重に可動域を広げて行った方が良いと思います。

看護師さんによって

「無理しなくてもいいですよ」という人と

「動かさないと拘縮しますよ」という人がいるので

「どっちやねん!」と惑わされずに、マイペースで進んで行ったら良いと思います。

動かすと痛みを感じる場合は

痛いところに手を当てて掌で温めるか

優しくマッサージすると動かしやすくなります。

今でも、右腕を急にあげると

少し引きつれ感が出ますが、

撫でたら皮膚とか脂肪とかが動いて

可動域が広がるので、問題は無いです。




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