浮腫が進んできたので対処しました。

乳がんの手術をした際に

一緒に腋のリンパも取ったので

リンパ浮腫にならないように気をつけてはいたのですが

最近、前腕部が腫れてきて

測定したら左右差が5㎝も出ていました。

少しずつ腫れてきているな~~

とは思っていたのですが

一気に差が広がってきました。



リンパのマッサージは

自分でもやっていますし

背中は手が届かないので家族にも助けてもらっています。

でも、やっぱり進行していくものなんですね~~



浮腫が進むときは

前腕部や腋の付け根などがジクジク痛んで来て

その後に少しずつ皮膚が伸びていく感じです。

もともと、手術後の排液が多かったので

浮腫にもなりやすい体質だと思っていました。



リンパ浮腫を抑えるための

専用の弾性グローブというのがあるようなんですが、

我が家にはありませんでしたので

1回目の手術の時に使った弾性ストッキングを腕に使っています。

ストッキングですから脚用です(笑)

でも、脚用なだけあって長いので結構イイです。

今日から着けていますので

しばらく装着しようと思っています。

ジクジク痛む感じが治まっています。



1・2回目の手術は、地元の総合病院で行い

3・4回目の手術は、現在通っている大学病院で行いました。

二つの病院を比べると手術体勢とか麻酔とか全然違いました。

私の場合は、大学病院の方が良かったです。



この弾性ストッキングも全身麻酔をして血流が滞るので

総合病院では必須アイテムみたいで

2回目の時も持参しました。

これを着けた上に足底ポンプも使用して

血流が滞らないようにしていました。

大学病院に変わってから3回目の手術のときに

病棟の担当医師や看護師さんたちと話をしていましたら

弾性ストッキングを履くことに驚かれました。

「前の病院でこういうの履いてましたけど~~」

「へ~~、そうなんですね~~」

といった感じでした。

もちろん、足底ポンプなんて無かったです。



麻酔でも全然違いました。

総合病院では、1回目の手術のあと

麻酔が抜けきるまで時間がかかって

退院した後もちょっとふらつくことがありました。

2回目の時には、麻酔の管を抜いた後

喉に麻酔薬が残っているみたいで

息をするたびに気分が悪くて大変でした。

ウガイをさせて欲しいと頼んだのですが

麻酔から覚めてしばらくは水分摂取はもとよりウガイもダメみたいで

しばらくの間、とても気分が悪かったです。

それで、大学病院に転院してから

3回目の手術に向けての麻酔科医師とのミーティングのときに

「喉に麻酔薬が残っていたら苦しいので、そういうことが無いようにして欲しい」

と頼んだのです。

そうしたら

「へ~~、そういうことってあります?へ~~」

とか言われたので「大丈夫かな~~」と心配していたら

本当に!

麻酔から覚めた後、違和感も何もなくて平気だったのですよ!

4回目の手術のときにも、麻酔で問題は無かったです。

総合病院と大学病院では使用する麻酔薬が違うのか、

それとも医師の技量の問題なのかわかりませんが

雲泥の差でしたね~~。



浮腫が少し治まってくれたらいいな~~と思います。




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