天ぷら火災用消火器を噴出したら苔が枯れました。

昨夜あまりにも早く寝すぎたら

中途半端な時間に起きてしまったので

ブログを書きます(笑)



我が家には、天ぷら火災用の小型の消火器が置いてありました。

害虫駆除用のスプレーと同じくらいの大きさです。

ずいぶん古いもので誰が購入したかも

わからないくらいのモノでした。

普通の火災用の赤い消火器が劣化して噴出し

怪我人が出たというようなニュースを聞いたことがあり、

我が家の小型消火器も処分しなきゃいけないんじゃないか

と思いつつ日々はどんどん過ぎて行きました。



その消火器を置いている棚に

丸底の輪の錆び痕が出てきたので

これはいよいよ危ないと思って

処分することにしました。

底が抜けて破裂するかも知れませんからね~~

製造年は98年でした。

今から19年も前ですね。



そこで、自治体から配布されている「ゴミ処理マナーブック」を見ましたら

「消火器は自治体では回収しないので

メーカーに問い合わせてください」と

いくつかのメーカーの電話番号が載っていました。

消火器に記載されていたメーカーに電話して聞いてみましたら

丁寧に回答してくれました。

「該当の小型消火器は、中身を噴出しきった後はスプレー缶と同じように

自治体に出してください。

製造年が古いので、気化してほとんど残っていないかもしれませんね。

お風呂場で出すと良いですよ。」

(注)品番とか製造年によって処分方法が違うと思いますので

メーカーさんに直接お尋ねくださいね。



でも、お風呂場で出して気分が悪くなっても嫌なので

庭に出て地面に向かって出しました。

シューっと押したところ

缶から白い泡状のモノが出てきましたが

やっぱりほとんど残っていなかったので

すぐに無くなりました。

その白い泡が地面の苔にかかってしまいました。

中身は窒素だったので害はないかと思っていましたが

その後、苔が枯れて変色してしまいました。

家族が言うには、酸素が取り込めずに窒息したのだろうと。

気の毒な事をしました。



自治体にも電話して

「消火器メーカーからゴミの出し方について指示があったが

通常のスプレー缶と同様に出していいか」と確認したところ

「別のゴミ袋にスプレー缶と記載して分けて出してくれたら良い」

という回答だったので

その通りにしました。



消火器を処分できなかった理由は

「処分方法がわからなかったから」です。

でも、メーカーも自治体も親切丁寧な対応でしたし

案ずるより産むが易し

とは、こういうことだなと実感しました。



(追記)

※※ご注意ください※※

消火器に含まれる窒素は、取扱い注意みたいです。

生体に接触すると、凍傷になったり、密閉空間で気化すると酸素欠乏症になるそうです。

やっぱり、風呂場で噴出しないで良かったわ~~

換気扇まわしていたとしても、酸欠で死んだかも(怖)




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