九州北部の記録的豪雨

今現在も、被害の全容がつかめていないみたいですし、

これからも雨が断続的に降り続くみたいなので

復興復旧にはまだまだ時間がかかりそうですね。

これ以上、被害が大きくならないように祈っています。



昨夜、同じ題名でブログを書きました。

事実誤認があったので書き直そうかと思ったのですが

眠たくなったので

ブログ自体を消去して寝てしまいました。

今朝見たら、ブログを探してくださった方がいたみたいです。

せっかく見に来て下さったのにすみませんでした。

事実誤認とは、

政府の対応が遅いと書いたところです。



『このような被害があった場合には、

安倍総理大臣が必ず「全力で対応します」とコメントするのに

無かったので、国内にいないのかと思ったら

サミットに出ていて本当に国内にいませんでした。

菅官房長官と麻生副総理のコメントが遅いのはどうしてでしょうか。

菅さんや麻生さんがコメントを出したところで雨がやむわけではないけれど

首相不在時の対応が良くないのではないでしょうか。』



上記のような内容を書いている部分があったのですが、

福岡県の大雨特別警報が午後6時くらいに出てから

菅官房長官が午後8時半ぐらいに

臨時記者会見をされたみたいなので

そんなに遅くはなかったですね。

NHKのニュースを見ていたのですが

たまたま見逃したのでしょう。

菅さん、疑ってすみませんでした。



午後7時からのNHKニュースで

福岡県の朝倉市がもの凄い豪雨に襲われている事を知りました。

一時間雨量が100ミリを超えて、

降り始めからの雨量が500ミリを超えたというような内容でした。

支流が氾濫水域を超えていて、筑後川も水量が増していると報道されていました。



我が家の近くにも大きな河川があるので

大雨や台風のときには河川事務所の定点カメラを見ています。

下流で大雨になってもそんなに心配しないのですが

上流で大雨が降るといくつもの支流の雨が本流に合流して

河川が氾濫することがあります。

堤防を越えるまであと1メートルという状況が

増してきたように思います。

やっぱり地球温暖化でゲリラ豪雨が頻発するからなんでしょうか。



福岡県に大雨特別警報が出されたのが午後6時ごろで

大分県に出されたのが午後8時前だったと記憶しています。

同じように大雨に降られたのに

時間差があるのが不思議で仕方なくて

気象庁のホームページを見ました。

「50年に一度の雨量」というのがキーワードのようですが、

結局どうして時間差が出たのかが分かりませんでした。

どちらにしろ、大雨特別警報が出た時には

すでに大きな被害が出た後だったので

被害にあっている真っ最中の地域の方にとっては

あまり意味が無いかもしれませんね。

気象庁の出す注意報や警報、特別警報と

自治体の出す避難準備情報、避難勧告、避難指示は

リンクしていないように思いますし。



以前、居住地に避難勧告が出たことがありました。

大雨だったのか台風だったのか忘れましたが、

はじめての避難勧告だったと思います。

近所の人同士で、避難するかどうするか相談したり、

避難場所の確認をしたり、

速やかに避難せずに路地でおしゃべりしていました。

その時に、お年寄りや障害を持った方々はいち早く避難していました。

我が家は猫がいるので

避難指示がでるまで家で待機することにしました。

しばらくして、避難勧告が解除されましたが、

良い訓練になったと思っています。



今回の九州北部地域では、線状降水帯が次々と発達して

急激に雨を降らせたので

避難を考える間もなかったのかもしれませんね。

気象庁のデータがもっと有効に活用されたらいいのになと思います。




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