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飲料水の備蓄を増やしました。

ローリングストックで

飲料水のケースをいつも置いています。

だいたい6ケース。

昨年夏は水の消費が少なくて

22年度分が1ケース残ったので

今年は夏になるまで補充をやめようかと思っていたのですが

地震はいつ来るか分からないので

とりあえず買い足ししました。

ペットボトルの飲料水は

2年は保存期間があるので

夏のうちに飲んで消費して買い足し(ローリングストック)

冬はそのままストックのみという感じです。

22年度分が1ケース残っていて

23年度分が3ケースあったので

今年分を2ケース買い足しました。



昨年はなんで飲まなかったのかなと考えたら

麦茶のケースを購入したので

それを飲んでました。

いつもは麦茶はやかんで沸かして

ペットボトルの飲料水は冷蔵庫で冷やして飲む

という感じなんですが

昨年は麦茶を沸かすのが面倒で

麦茶のペットボトルを結構買ったので

水の方も飲まなかった感じです。



飲料水のケースには

いつ購入したか分かるように

黒マジックで側面に

24-1-1

というように番号を書いています。

24年1月購入の1ケースめ

という意味です。

今回は2ケース購入したので

(24-1-1)と(24-1-2)です。



話は変わって

先日1970年代の

連続企業爆破事件の過激派犯人と思われる人物が

病院で本名を名乗り病気のため死亡したそうです。

DNA鑑定中なので

まだ確定していないそうですが

ほぼほぼ本人のようです。

「最期は本名で過ごしたい」と言ったらしいです。



いや~~

この出来事、すごく衝撃的でした。

私がとても興味があるので

家族にもよく話すのですが

「過激派として潜伏するような人生ってありなのか?」



他人の人生をとやかく言うのはおこがましいのですが

私は無いな

と思うので。

私よりも10歳以上も年長なので

そういう時代だったのかな~~



いま70歳の人の大学進学率は

現在よりももっと少なくて

大学へ進学できるような余裕のある家の人か

村の期待を一身に背負ったような人とか

選ばれた人しか進学できなかった時代です。

それとともに

戦後生まれで戦争を知らずに育って

共産主義とかに傾倒して

モラトリアムを享受した世代でもありますよね。

デモ行進に参加する程度なら分かりますが

過激派で爆弾テロやるとか

ちょっと理解しがたい。

こじらせたんでしょうか。



本当なら大学を卒業して(この時点でエリート)

普通に就職して

普通に結婚して

70代なら孫もいて

おじいちゃんとして暮らしていたはずなのに、

「最期は本名で」と願うような人生は

幸せだったんだろうか?

親きょうだいや親戚にも迷惑かけて。

そこまでやりたかったんだろうか?

爆弾テロ。

理想とか理念とかあったんだろうけれど

目指した理想に近づいた社会だったのかな?

人生かけて起こした行動に後悔は無かったんだろうか?



途中で自首して裁判を受けて

服役したら逃げなくて済んだんじゃなかろうか?

グループメンバーへの

「俺は逃げ切ったぜ」

というようなメッセージなんだろうか?

わからない。



あと、健康保険に加入していなかったようなので

病院の治療費(10割負担)は誰が払うんだろうか?

遺族の方はDNA採取には協力しても

身元引受は拒否しているそうです。

そりゃそうよね。

迷惑かけられて。

病院代もすごいことになってそう。



話は変わって

ガザ地区のハマスに賛同しているテロ組織が

紅海で略奪行為をやっているので、

スエズ運河を通行せずに迂回して荷運びをするとかで

日本の海運業の株価が

どんどん下がるんじゃないかと思っていたのですが、

思ったより下がらないんで家族に話したところ

「運賃込々だから儲けは出るよね。便乗値上げ。

だから株価は下がらない。」

とか見てきたように言うもんで

「ホンマやな~~海運株買うよ~~

値下がりしたら、そっちの儲けから貰うよ~~」

とか言いましたら

「株の購入は自己責任でお願いします」

と言っていました。

下がったら家族の含み益から補てんするつもりで

海運株を買いました。

ちょうど良いことに今日下がっていたし。

どうなりますか?



話は変わって

ハチコ先生はまだ生きています。

生きているって

身もふたもない言い方ですが

思ったより元気で

ニャンニャン言うし

出窓に飛び乗って外を見たり

よく食べてます。

だけど

少しずつ体重が減少して

ウンチのときには血便が出たりするし

刻一刻と寿命が尽きるのが近づいているのですが

思ったよりも

そのスピードが緩やかです。

何というか

死に近づくというよりも

妖精になりつつある・・・というか。

猫だから

ケット・シーになりそうな。

心の準備期間があるのはありがたいです。



それではまた~~



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悲しい。

漫画家の芦原妃名子さんが亡くなったことで

『セクシー田中さん』のファンとして

とても悲しいし悔しいです。

何でこんなことになったのか

きちんと検証して欲しいです。

漫画はドラマになると

原作とかけ離れて全くの別物となることがよくあります。

それにショックを受けて

休載する方もいたと記憶しています。

原作者代理人の小学館が

もうちょっと守ってあげられなかったんだろうか。

本当に残念です。

お悔やみ申し上げます。



更新が1カ月あきました。

1月1日に起きた能登半島地震で被災された皆様に

謹んでお見舞い申し上げます。

大変でしたね。

そして今後の見通しも立たない状況で

今現在も大変な思いをされていて

不安な日々を過ごされていると思います。

個人としては募金をするなどしか出来ませんが

忘れません。

折しも1月17日は阪神淡路大震災から29年目を迎えました。

29年経過しても忘れることは出来ませんが

少しずつ心のざわつきが凪いで来ているように思います。

一日でも早く落ち着いた日々が取り戻せますように。



前回記事から1カ月以上経過しました。

早いですね。

我が家は12月下旬にハチコ先生が下痢をしたので

動物病院に連れて行ったところ

お腹の中にしこりがあるけれど

かかりつけ医は年末年始の休暇に入るので手術できず。

大きな病院を紹介してもらって

CT検査やエコー検査、細胞診などを受けましたら

猫に多い「悪性リンパ腫(血液のがん)」であることが判明し

手術では取り切れないので抗がん剤をする方向で考えていたのですが

抗がん剤では副作用がきついので

現在はステロイド剤で延命しています。

何もしなかったら1カ月から2カ月の寿命だそうで

抗がん剤をしたとしても半年はもたないらしいので

抗がん剤で苦しむよりはマシかなという判断です。

もう17歳だしね。

人間の歳で言うと84歳だそうです。



はじめの1週間は毎日、現在は一日おきに

ステロイド剤を飲ませています。

私も現在ステロイド剤を服用しているので

ステロイドにも副作用があるから

継続するのはどうなのかなと思うところもあります。

人間の場合だと

骨粗鬆症とか眼圧低下だとかいろいろ。

猫にも出るのか分かりませんが

骨は弱くなっている気がします。



なんかね~~

家の中に「死の影」があるのって

重苦しいですよね。

病気だし寿命だし、と

分かってはいるけれど死に行く姿を見るのは辛いですね。

時々しんどそうに箱座りでうつらうつらするかと思えば

パウチを欲しがってむさぼり食べたり。

(しんどくない時はコタツの中で寝ているので

出てきているときはしんどいんです。目がすわっているし)

ステロイドの副作用で多飲多尿になるそうで

汁もののパウチをめちゃめちゃ欲しがります。

水も飲むけれど

夏場に水ばかり飲むと水毒になるのと同じ原理と

分かっているのかどうか知りませんが

味のあるパウチも好みますね。

猫の医療費とかパウチ代とか結構かかりますが

このところの株高でまかなえているので良かったです。

がんの最期は痛いので

痛み止めだけにしようかとも思いますが

ステロイドにも痛み止めの効果があるそうなので

とりあえずまだ続けています。



私の方は定期的に整形外科に通って

牽引とマッサージを受けていたのですが

腰の痛みはひいても

ふくらはぎの痛みが取れずに

どうしたもんかと思っていたら

マッサージのお兄さん(多分、柔道整復師さん)が

「このカルテだとふくらはぎは揉めないので先生に相談してください」

とか言われてね。

(もう1カ月も通院しているのに、今さらそんなこと言う?)

とか呆れたんですが

先生に相談したらカルテに追記してくれたので

ふくらはぎも揉んでもらえるようになったら

なんとなんと

すぐに痛みがマシになりました。

1カ月も通院したのに~~

どないやねん!(訳・どうなっているのですか)

まだ完治ではないので

もう少し通院する予定です。



昨年の振り返りと今年の目標は

次のブログで書きます。(不定期更新)

それではまた~~



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