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入院の持ち物について 備忘録

入院前に病院から

「入院のご案内」というパンフレットをもらっていて

その中に「入院時にご用意いただくもの」というチェック項目があります。

患者さんによって必要なものとそうでないものはありますが

私はほぼすべて必要で

それ以外にも用意するものがありました。



「絶対に必要なモノ」

寝巻・パジャマ

手術日は心電図をつけたりするので前開きのものを着ます。

手術日のパジャマは病院で借りられますがお金がかかるので

私は持っていきました。

2泊3日なので前開きのパジャマ2枚にしました。

7分袖と半袖にしたのですが

7分袖は袖口が小さくて

腕まくりが出来なかったので

次回に備えて洗濯した後に袖口を加工しようと思っています。



かかとのおおわれた靴

転倒防止のためにかかとのある靴が必要です。

以前はスリッパで良かったのですが

やっぱりお年寄りは転倒しやすいのでしょうね。



現在使用している薬とお薬手帳

入院が長引いた時のために少し多めにシートごと持って行ったのですが

注意事項にシートごと持ってくるように記載されてあって

全然読んでなかったので

あとから驚きました。

入院時は院内処方になるので

持参した薬は飲まないらしいです。

でも乳がんの薬はジェネリックしかないらしく

私は主治医からジェネリックはやめなさいと言われているので

持参した薬を飲みました。

ジェネリックがダメと言うことでなく

私が再発しやすいタイプだからだと思います。



入院のご案内(パンフレット)

チェック欄つきなので便利です。



下着
歯磨き粉・歯ブラシ
シャンプー
タオル
バスタオル
テッシュペーパー
メガネ用のケース
箸・スプーン
持ち手つきコップ(耐熱性のプラスチック)
水筒(給湯器に入るくらいの小さいもの)
筆記用具(ボールペンを持っていきました。)




「自分が必要と感じて持って行ったもの」

クリアファイル

入院が決まったら貰う書類を全部ファイルしていきました。

手術同意書とかもあって忘れたらいけないので。

その中にA4サイズの印刷用紙を入れておきました。

何かメモしたりするときに便利です。



ドトールのまろやかカフェ・オ・レのスティック数本

お腹が空いた時に助かりました。

他のスティックコーヒーはちょっと臭かったりするので

この銘柄が好きです。



パジャマの上に羽織るパーカー

10年位前にユニクロで購入した綿のパーカーで

前にジップの付いているタイプです。

他の患者さんも男女問わず前ジップのパーカーを羽織っていました。



キッチンペーパー
ウエットティッシュ
化粧水・乳液
ハンドクリーム
生理用品
目薬
スマホ・充電器
ヘッドホン(イヤホンよりコードが長い)
洗面器
ハズキルーペ
S字フック
傘(雨が降っていたので)
ハンガー2本
ビニール袋大・小2枚
財布・クレジットカード・診察券・健康保険証・限度額認定証
お金はタクシー代やテレビカード代くらいしか使わないので少なめに。




「あれば良かったもの」

整理用プラスチックケース

洗面器に色々入れていたのですが洗面器を使う時に

モノがバラバラになったので。



ボディタオル・石鹸

シャワーに入れる日が1日だけだったので

不要と思って持って行かなかったけれど

あった方が良かった。

石鹸の代わりにシャンプーで体も洗いました(笑)



洗顔剤

おやつを買いに行ったときにコンビニで買いました。

まあ石鹸があれば必要なかったのですが。

そもそも石鹸を持ってかなかったのが悪いのです。

でも顔も洗えなくなるので

あんまり必要もなかった。



「パンフレットに記載があったけど必要なかったもの」

吸い飲み(コップで飲めるので)
置時計または腕時計(スマホに時計がついているので)



だいたいこんな感じですかね。

私はドコモのクレジットカードに付いているiDで支払うので

現金はほとんど必要ないです。

ペイペイなんかで払う人はスマホがあれば充分ですしね。



出発前に揃えるとバタバタ慌ただしいし

忘れ物があると困るので

これが要るなと思ったら

パンフレットのチェック欄にどんどん書き足しておいて

忘れないように気を付けました。

チェック欄に記載しておけば

帰宅時に荷物をまとめる時にも便利ですし。



看護師さんやお掃除の方が気を付けてくださいますが

少しでも快適に過ごしたいですよね。

そうすることが回復への近道だし

活力になると思います。



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退院しました。

2泊3日で入院して来ました。

大学病院への入院は今回で3回目になります。

5年前の時も7年前の時も

ご飯が美味しかったので楽しみにしていたのですが

食事内容が粗末になっていて

量も減って

味も悪くなっていて

悲しくなりました。

素材も古いものを使っていたのか

ヒスタミン食中毒のような症状が出ました。

ヒスタミン中毒はすぐに排出されるので

大事にはなりませんでしたが

手術日がずれたら入院期間が長くなるので

困るなと思ったのですが

無事に手術することが出来ました。



過去と違うところは

新型コロナのPCR検査を受けたところです。

陽性なら手術は受けられませんので

私は陰性だったようです。



もともと生検目的なので

全身麻酔ではなく

局所麻酔で手術をしたのですが

めちゃめちゃ怖かったです。

涙腺を取るのは

まぶたを切開して中身を切っていくのですが

麻酔をするのに目の裏の奥の方に麻酔針を刺して

麻酔薬を注入するのが見えるし

感覚もあるし

針は痛いし

ウーウーうなっていました。

私は麻酔が効きにくいのか知りませんが

手術中に切られながら

「ちょっと痛いです」

と言うと、どんどん麻酔を足してくれたのですが

それでも神経のそばにある組織はすごく痛かったので

「痛い痛い」

と叫んで結局その部分は取るのを諦めました。

もともと生検目的なので

必要な量は取れているそうです。

局所麻酔は怖かったですが

全身麻酔より早く帰宅できますし

もし全身麻酔で意識がないうちに

神経のそばの部分を取っていたら

後遺障害が残ったのではないかと心配なので

今回は局所麻酔で良かったと思います。

医師が「組織を大きめに取りたかった」と言っていたので

もしかすると悪性リンパ腫の可能性も捨てきれないのかな

と思いましたが

もし悪性リンパ腫ならまた手術してもらえばいいので

今回はこれで満足です。

次は全身麻酔で意識がない時にやってもらいたいです。

手術中に悪態ついて口うるさいおばさんの手術をしてくださって

主治医の先生と助手の先生には

本当に感謝です。

どうもありがとうございました。



入院が3回目と看護師さんも分かっているので

入院設備の説明などはありませんでしたし

もう自宅のように勝手にやっていました。

なんでも他の患者さんに手がかかるらしく

すみませんと謝られました。

お腹が空いたので

コンビニにおやつを買いに行こうと思って

ついでにシャワーの予約時間の確認をしたら

他の時間が埋まっていて

急遽シャワーを浴びました。

虫の知らせ?

タイミングが良かったです。

受付の人に言って

勝手に予約を取って勝手に入りました。

もう慣れていますので

お構いなく(笑)

やっぱり病院に入院するのはお年寄りが多くて

転倒防止のために

トイレなどは付き添いすることが多いので

看護に時間がかかるようです。

私が手厚い看護を受けたのは

手術前と手術後にフラフラしているときです。

痛み止めの筋肉注射をしたのですが

その成分の効果らしく

すごい圧を感じて

大気の1Gがめちゃめちゃ重たかったです。

リクライニングシートの手術台を倒して手術していたのですが

術中から後頭部が引っ張られる感覚が強くて

エイリアンのように後頭部が出るんじゃないかと思いました。

これは引力かしら?

手術も後半に差し掛かって

あとは縫合するだけとなった時に

「あとで手術台を戻すときはゆっくりしてください」

と言いましたら

助手の先生から

「手術後のことはあとで言ってください」

とか言われたのですが

忘れるし(笑)

でも2段階に少しずつ戻してくれたので

マシでした。

あのまま急に戻したら

血管が切れていたかもしれない。

大気の圧力が抜けて腕が動かせるようになるまで

2分くらいかかりましたが

看護師さんも作業しながら

「ゆっくりでいいですよ」

と言ってくれて安心しました。

動けるようになったので

車いすに移動して病室まで戻りましたが

スピードが速かったので

ゆっくりとお願いしました。

普通のスピードだったのでしょうけれど

私が思いのほかヘロヘロになっていたようです。



術後に部屋で安静にして

ベッドに寝ていましたが

重力が重くて重くて。

全身に圧を感じていたのですが

しばらく寝ていたらマシになりました。

トイレに行きたくなったのですが

一番初めのトイレは看護師さんの見張りが必要なので

ナースコールで

「トイレに行きたいので勝手に行っていいですか」

と聞いたら

すぐに来てくれて一緒に行くことになりました。

でも、もうすでにスタスタ歩けるようになっていたので

申し訳なかったです。

手術が昼間だったので

昼食抜きだったのですが

遅食と言うのがあって

「パンと牛乳が出ます」

と言われていて

コンビニにおやつを買いに行かなかったのですが

ミニパン3個と200ミリの牛乳パックだけでは

全然足りなかったのですごくひもじかったです。

さすがに術後すぐにエレベーターを使って

コンビニまで行く勇気は無かったです。

元気はあったけど看護師さんに怒られそうで。



総体的に50代女性の1日の摂取カロリーにしては

少ない気がしましたが

病人なのでこんなものかなと思ったり。

でも5年前と7年前の時には

足りないと思ったことは無かったです。

今はステロイドを飲んでいるので

食欲が亢進されているせいもあるかもしれない。



夕食もちょっと足りませんでした。

術後に痛みが少し出たので

痛み止め(カロナール)を処方してもらいました。

前日に手術をした向かいの患者さんは「術後痛くて寝られなかった」と

言っていましたが

私は処方薬のおかげで痛くは無かったのですが

お腹が空いてひもじくて寝られませんでした。

あと乾燥が酷くて暑かったです。

寝る前にお茶を多めに用意していたのですが

あっと言う間に飲んでしまって

夜中に起きてお茶を汲みに行こうかと思ったけれど

消灯時間なのでどうしようかと思って

ナースコールで看護師さんを呼んで

お願いしようかと思ったのですが

来てくれた看護師さんが忙しそうで悪かったので

「勝手にお茶汲んできていいですか」と聞いたら

「どうぞ」と言われたので

夜中にゴソゴソとお茶を汲みに行きました。



手術後の痛みは(薬が効いて)無かったのですが

ひもじさと喉の渇きで寝つきが悪かったです。

とは言っても結構寝ましたけどね。

乳腺外科の手術の際は必ず痛み止め(ロキソニン)が出るのですが

眼科の手術は痛み止めは頼まないと出てこないので

違うんだなと思いました。

まあカロナールで効くくらいの痛みは

我慢できるくらいでしょうけど。

同室のおばあちゃんズが皆

「痛い痛い」と言っているので

痛み止めの処方くらいもとから出してあげたらいいのに

と思った次第です。

私は痛いのが嫌なので頼んだのですが

おばあちゃんズには「痛み止めをもらう」という

発想がないのではないかと思いました。

もしかしたら眼科の場合は

痛いままにしておくというエビデンスがあるのかもしれない。

分かりません。



それにしても

看護師さんって本当に「白衣の天使」ですよね。

「私が男だったらプロポーズするわ」

と冗談を言ったりしたのですが

担当してくださった看護師さんはみんな素敵な方々でした。

本当にありがとうございました。



次回は、入院中の持ち物について

書こうと思います。

実は入院中にちょっとしたトラブルがあったのですが

それは今後書くかどうか分かりません。

私とある医師とのトラブルなんですが

もしかして看護師さんもあの医師に迷惑被っているのかなと

思ったりして。

ちなみに主治医の先生と手術助手の先生ではありません。



それでは次回もお楽しみに~~



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微熱が出たので対処しました。

毎朝、体温や酸素飽和度などを測定していますが

今日は体温が少し高かったので

下げるためにいろいろしました。

その内容を備忘的に書いておきたいと思います。



まず、体温を測定しているのは

電子体温計で

測定方法は「予測検温」です。

10秒くらいで測れるやつです。

実測式は正確ですが時間がかかります。



平熱が36.5℃なのですが

今日は37.3℃ありました。

何度か測定したのですが

37.0℃を下回らなかったので

すぐにマスクをしました。

もし新型コロナに感染していたら

家族に移す確率が高くなるからです。

病院でPET検査をした日に

病院内だけでなく

電車の中とか

デパートの中とか

不特定多数との接触機会があるのですが

潜伏期間を考えると

多分新型コロナではないだろうと思いました。

でも感染症による発熱であることは間違いないので

どこから感染したのかを考えると

二つの候補がありました。



一つは、猫の缶詰を洗っているときに指先を切ったことです。

対処方法は、水洗いしてドルマイシン軟膏を塗った後

防水シートで覆いました。

家事をするとどうしても水を使うので

必ず防水シートをつけますが

家事が終わったら普通の絆創膏に貼り換えます。

二つ目は左前腕を火傷したことです。

熱傷は1度なので赤くなるだけで

水ぶくれにもなっていません。

火傷をしたあとにすぐに水で冷やして

ドルマイシン軟膏を塗っておきました。

その後は特に手当はしていませんでした。



二つのうち感染ルートは火傷の方ではないかと思います。

今、ステロイドを飲んでいるので

皮膚や粘膜からの感染症にかかりやすいのです。

それで、指先の方も前腕の方も

水で洗って再度ドルマイシン軟膏を塗りました。



発熱をしているときは

普段よりも水分が必要になるので

ぬるま湯を飲みました。

冷たい水の方が良さそうに思われがちですが

ぬるま湯の方が体内への吸収速度が速いらしいです。

それで水分を取りますと

不要になった水分が腎臓や膀胱にやってきますので

こまめにトイレに行って排出するように気を付けました。

今回は雑菌による感染だと思われますが

ウイルス感染の時は

死んだウイルスが腎臓に溜まって

腎機能を低下させるので

水分を取ってどんどん排出したほうが良いらしいです。

心臓に疾患のある方は

心臓に水がたまるといけないので

水分量に気を付けていると思いますが

同時に利尿剤を飲んでいると思うので

どうしたらいいかはお医者さんに相談してください。

既に腎疾患のある方も

対処方法はお医者さんに相談してください。



次に歯を磨きました。

歯周病菌は常に口の中にいますが

増殖しないように免疫細胞がいつも戦っています。

それで歯を磨いて物理的に歯周病菌を減らし

免疫細胞を手助けします。

舌や口蓋も歯ブラシで軽くこすっておきました。

強くこすると粘膜を傷めるので

撫でるくらいです。



次に目薬をさしました。

免疫系の病気のせいで目が不調ですが

目薬をさして

調子を整えることで

免疫細胞の負担を軽くする感じです。



次に少し発汗していたので

服を着替えました。

汗がついた衣類は気持ち悪いですし

衛生的にも悪いです。



ドルマイシン軟膏は抗生物質入りなので

効果があったようで

2時間ぐらいで37.0℃を下回ってきました。



ネットで火傷治療について調べてると

皮膚科ではリンデロン軟膏を使うことがあるようで

我が家にもリンデロン軟膏があったので

ドルマイシンを落とした後に

リンデロンを塗っておきました。

リンデロンも抗生物質入りです。

ドルマイシンとリンデロンを

同時ではないですが使っていますので

これがいい方法なのかどうかは分かりません。

どちらか一方だけで様子を見たほうがいいのかなとも思いますが

もう平熱に戻ったので

まあいいか

と思っています。



免疫と言えば

腸内環境を整えるのが良いのですが

ヨーグルトがなかったので

乳酸菌の整腸剤を飲んでおきました。



もう少し高熱になったら

濡れタオルで額を冷やしたり

アセトアミノフェン系の解熱剤を飲んだりするような

対処方法をとると思いますが

私は高熱が出ない体質なので

解熱剤として使用することはないと思います。

痛み止めとして飲むことはあります。

そういえば

ワイドショーで放送していましたが

アセトアミノフェン系の解熱剤がすごく売れて

薬局でも品薄なんだそうです。

なんでもワクチン接種の後に

高熱が出たときに備えているのだそうです。

新型コロナウイルスに感染したときの高熱には

アセトアミノフェン系の方が安全だという論文が

あったように記憶していますが

接種のワクチンはデザインワクチンなので

別にアセトアミノフェン系でなくてもいいのではないかと思いました。



話は変わりますが

モデルナのワクチンの供給量が上限を超えたので

職域接種を一旦中止するらしいです。

現在、接種に使われているのは

ファイザーとモデルナですが

若年層に接種するのもこの2種類なんでしょうか?

もう一つのアストラゼネカは

若い女性に血栓が出来やすく不安視されているようなので

若年層に接種するときにファイザーやモデルナが残っていなくて

アストラゼネカだけとか選択肢がなくなることはないのかなと思いました。

でも、ファイザーはまだありそうだから大丈夫かな?

ワクチン接種はごくまれにギランバレー症候群とか出やすいですが

安全に接種できるようにして欲しいと思います。



ワクチン製薬会社の人が

「新型コロナワクチンは一生に一度だけでなく

何度も打たないといけない」

と言っていましたが

本当にそうなのか

それとも

儲けようとしてそう言っているのか

分かりません。

私はインフルエンザワクチンは反対派(不要派)なのですが

新型コロナワクチンは賛成派(自分は打たないけど)です。

もし今後もずっとワクチンを打たないといけないとして

国庫負担になるなら大変なことだなと思います。



話は変わって

経済産業省の職員が

不正受給したり

女子トイレで盗撮したり

どうなっているんでしょうか?

東芝への介入も同列にしたら悪いですが

どうなのかなと思いました。

シャープは外国に売ったのに東芝は守るのかな?



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PET検査はお金がかかります。

PET検査を受けました。

ポジトロン・エミッション・トモグラフィー

(陽電子放射断層撮影法)

という名前だそうです。

CTやらMRIやらPETやらいろいろありまして

医学的には大きな違いがあるのでしょうが

私的には

CTは年1回受けるし、そんなにたいしたことなくて、

MRIはめちゃめちゃうるさくて、

PETはお金がかかる

という分類方法です(笑)

何年か前にも受けました。

そのときも「えらい高いな」と思いましたが

今回も高かったです。

今日だけでなく6月は通院が多くて

結構お金がかかっていますが

3月権利確定分の配当金で何とかまかなえます。

ありがとうございます。

今度、入院手術がありますが

それは生命保険の保険金でまかなえるので助かります。



PET検査は核を使うそうで

妊婦さんや子どもさんは受けることが出来ません。

買い物をして帰宅して

シャワーを浴びたりしたあとに

ツーちゃんを抱っこしたのですが

その後ブログを書こうと思って

ネットでいろいろ調べていたら

「受けた後12時間から24時間は

妊婦や子どもと接触しないでください」と書いてあったので

小動物は大丈夫だろうかと心配になって

病院に問い合わせました。

私の場合は

半減期が2時間で

投与量も少ないし

病院から出る前に排尿を済ませていて

すでに時間が経過しているので

猫を抱っこするくらいは大丈夫と言われました。

赤ちゃんへの授乳は出来ないそうですが

それは関係ないです。

自分の身体から放射性物質を放出しているかと思うと

ちょっとゾッとしますね。

東海村のバケツになった気分です。

検査結果は次回なのですが

手術した後の生検などと併せて判断するので

その次回通院は当分先になります。



PET検査の前に

血管内にブドウ糖(放射性物質入り)を注入するのですが

普通ならPET検査室でそのまま注射するはずが

私の場合は

迷走神経反射で失神したことがあるので

PET検査室ではなくて元の受診科でルート確保してもらいました。

看護師さん二人がかりで針をどこに打つか模索していましたが

割とすんなり入って良かったです。

あとでPET検査室でブドウ糖を注入してくれた医師(?)が

男性だったので

多分私の血管は取れなかっただろうと思うので

看護師さんにルート確保してもらっておいて良かったです。

その後に採血があったので

採血室に行きましたら

腕の血管が無くて採血が上手く出来なかったので

手の甲から取ってもらいました。

腕に刺した分の注射針がもったいなかったです。

ベテランの看護師さんは

いとも簡単に血管を探り当てるのですが

初心者みたいな人は腕の中で血管を探します。

腕の中で針先をグニグニやっても血管が出てこないので

諦めることになり

その時に使用した針は廃棄になるので本当にもったいないです。

中堅の人は

腕の血管が難しいと判断したら

「いつもどこで取ってます」とか聞いてくるので

「手の甲で取ってもいですよ」と答えたり

初心者みたいな人には先に

「手の甲で~~」と言っておきます。

「手の甲で~~」と言っているのに

プライドか何かのせいで腕に刺して結局とれない人もいます。

その時も注射針が無駄になるのでもったいないです。

今日の人はベテランぽかったので

「手の甲で~~」と言わなかったのですが

針の刺し方などみると経験が浅い人のようだったので

見た目と経験は違うのだなと思いました。

はじめから「手の甲で」と言ってあげればよかったです。

採血用の針は細いので手の甲でも大丈夫なんですよ。

病院によって違いますが

CT用の太い針でも手の甲に刺してくる人もいますからね。

とりあえず検査も無事に終わったのでホッとしました。



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喉がイガイガするので気を付けています。

IgG4関連疾患の治療としてステロイドを飲んで

目の腫れや鼻の閉塞は少しずつマシになっています。

喉の閉塞感も収まりつつありますが

イガイガして咳が出ていました。

これはステロイドを中止していた時期に

鼻がふさがったので口呼吸をしていて

喉を傷めたのがまだ残っているようです。

耳鼻科に行って診てもらおうかと思ったのですが

病院にかかり過ぎなので

週末は様子を見て

週明けにもダメだったら耳鼻科に行こうと思います。



喉がイガイガして困ることは

咳がすごく出ることです。

死にそうなほどの大きな咳が出るので

それだけで窒息しそうなほど苦しいです。

そして咳をするとすごく圧力がかかるので

頭の血管が切れそうになります。

そして酷い咳をして圧がかかると

尿漏れします。

普段の咳では尿漏れしませんので

かなりの圧力がかかっているものと思います。

咳とは、喉に付着しそうになった菌やウイルスを排出するための

基本的な作用なのですが

酷い咳はとても体に悪いので

外に排出せずに

胃の中に取り込んで胃酸で殺すように

喉がイガイガしたら

うがいをするか

何か飲むようにしました。



まず、衛生に気をつけなければいけないので

歯磨きと口腔内のブラッシングをしました。

その後、うがいをしました。

喉のイガイガするところを重点的に洗う感じで行いました。

次にトローチを舐めました。

かかりつけ医でもらったトローチは無くなったので

ドラッグストアで購入しました。

トローチや薬用ドロップも複数の種類があるので

ドラッグストアの薬剤師さんと相談しながら

消炎効果のあるトローチを選びました。

某有名メーカーのトローチは

舐め終わった後に小麦粉の塊のようなものが残るので

気持ちが悪いですが

お勧めされたトローチは残滓が残らないので悪くないです。



食事をするときにも

喉に引っかかって腫れが増すといけないので

水分の多い食事などを気を付けて取るようにしています。

トーストもそのまま食べると喉に引っかかるので

カフェオレにつけてシャブシャブしながら食べています。

食べ物は、食物アレルギーの影響があるかもしれないので

アレルゲンを取らないように気を付けました。

普段は、ナッツ類のアレルギーは無いですが

ピーナッツと胡麻ドレッシングを食べた後に

喉が腫れるような感じがしたので

それからは控えています。

皮膚疾患があるときには

「辛いもの」「脂もの」「甘いもの」「肉類」は禁止ですが

喉の腫れも皮膚疾患の一種と考えて

このような刺激があるものは出来るだけ避けています。



それから話すと喉を使うので

出来るだけ黙っているようにしていますが

私は一人でもテレビや猫によく話しているので

ずっと黙っているのは辛いです。



あとは、喉のウイルスを除去するために

ぬるめの紅茶を飲んでいます。

緑茶よりも紅茶の方が殺ウイルス効果が高いと思っています。



以上のようなことを守っていたら

喉のイガイガはずいぶんマシになりました。

このまま落ち着けばいいなと思っています。



話は変わって

首長さんが早期にワクチンを受けることについてです。

なんだか鬼の首を取ったように報道されていますが

別にいいのではないかと思いました。

医療関係者のキャンセル分を利用したとか言われていますし

廃棄するよりは打った方が良いと思うので

別にいいんじゃないでしょうか。

それよりも、どこかの市で

市役所職員300人くらいを医療関係者として先に打ったらしいのですが

それはどうだかなと思いました。

何故ならば

市役所の人はキャンセルが出たときの要員にする方が

効率的だからです。



神戸市では管理が悪くてむざむざ廃棄したらしいですが

これもどうだかなと思いました。

と言いますか

神戸市は死者数も正確に出てないですし

自宅待機で亡くなる若い方も多いですし

保健所が大変なことになっていると思うので

なんとかテコ入れしてあげたほうが良いと思います。



話は変わって

ツーちゃんは今日も元気です。

ビオフェルミンが効いてきたようで

ウンチも程よい硬さになりましたし

ニオイも少しマシになりました。



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