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あなたが思うよりポンコツです。

今日のブログタイトルは

若者に人気の歌手Adoさんの「うっせぇわ」の中の歌詞

「あなたが思うより健康です」をモジってみました。



先日、大学病院での乳がんの診察があったので行ってきました。

乳がんの視触診・問診では異状なく

継続して女性ホルモン阻害薬を服用することになりました。

それとは別に

igG4関連疾患について

まぶたの手術をするのかとか

ステロイドの服用はどうかとか

相談しましたら

「新しい病気については知識がないので

担当の先生の指示に従って

必要あれば手術もステロイドもやっても問題ない」

という回答でした。

現在服用中の薬の効果を阻害しないのであれば良いそうです。

私としては

全身疾患なので

目の部分だけを手術しても

他の部分の治療が出来ないので

全身に効くステロイドを飲みたいと希望しています。



前回のステロイドを中止してから

かなり目や鼻や喉も腫れてきたのですが

眼科の通院日までまだしばらく日数があるので

我慢していました。

喉の閉塞感が強まって辛くなったので

近所のかかりつけ医に行って

乳がんの処方箋をもらったり

大学病院の診察内容を伝えたりするのと同時に

ステロイドの処方もお願いしたのですが

コントロールが難しいので

急に処方することが出来ないと断られたので

次回の眼科の通院日まで待つことになりました。



休日に余計に喉が閉塞してきたので

月曜日に眼科に連絡して無理を言ってステロイドを処方してもらいました。

ここでも断られたら

膠原病リウマチ専門の病院を探して

一から診察してもらって処方してもらおうと思っていました。

本当にそれほど辛かったです。

月曜日に処方してもらったので

火曜日の朝から服用予定だったのですが

すごく苦しかったので

火曜日になった午前0時過ぎに服用しました。

ステロイドはすぐに効くので

それからしばらくしたら少し楽になりました。

乳がんでは命の危機を感じたことは無いですが

igG4関連疾患は命の危機が如実にあります。

夜寝たら次の朝は起きて来られないかもという不安もありますし

QOL(生活の質)がものすごく低下するので生きづらいです。

起床・食事・呼吸・就寝などの生活の基本的な行動に

「努力が必要になる」

というのはとても煩わしいです。



余談ですが

自分が死んでしまった後のことを考えて

重要事項をノートに記録しておこうと思って

家族に

「デスノート書いておくわ」

と言いましたら

「誰か殺したい人がいるの?」

と聞かれました。

「デスノート」は

名前を書いた人を殺すことの出来るという死神のノートのことで

ジャンプに連載されていたマンガのことでした。

私が書こうと思ったのは

「エンディングノート」でした(笑)



目の手術をせずにステロイドでコントロールするなら

眼科ではなく

全身を診てもらえる膠原病リウマチ科で診察してもらった方が良いので

次回の通院日に眼科の医師に相談して

転科できるかどうか聞いてみます。

もしダメなら近所のかかりつけ医に紹介状を書いてもらって

手続きをしていくことになると思います。



ポンコツつながりで(失礼)

菅総理大臣のことです。

日本学術会議の任命拒否のあたりから

ポンコツ具合が増してきましたが

このところの国会答弁は質問と回答が合致していなかったり

同じことの繰り返しだったり

かと思うと

「そういう発言は失礼じゃないですか」

とキレたり

この人は大丈夫な人なのかと心配になります。

自民党の総裁選の頃はもっとしっかりした人だと思っていましたが

ガッカリですね。



私はもともと東京オリンピック誘致は反対でしたが

決まってしまったので

やるのも仕方ないと思っていました。

新型コロナが広まって

現在の世論では東京オリンピック中止か延期を希望する人が

約7割くらい居るそうです。

そのデータの抽出内容によって若干誤差があると思いますが

ほとんどの人が東京オリンピック続行について否定的です。

でも辞め時を逃したので

もうこのまま続行するしかないのだろうなと思っていました。

続行することによって

各国にまたウイルスが広まったり(東京型と言われるかも)

日本国内で各国の変異種のウイルスが広まったりして

日本の国力が大きく削がれたりしても仕方ないと

ある種諦念の域に達していました。

ところが

内閣官房参与の高橋洋一氏がツイッターで

「日本はこの程度の『さざ波』。これで五輪中止かというと笑笑」

と発信したと聞いて

東京オリンピックは中止すべきだと考えを変えました。

感染者の合計数では各国に比べて少ないかもしれませんが

そのような少ない感染者数でも医療機関が逼迫して

緊急事態宣言や蔓延防止法を出したりして

国民生活に不自由が出ているし

治療も受けられずに亡くなっていく方も増えているのに

「笑笑」とか言っている場合ではないのです。

根本的な考え方が違うのだなと思います。

国民に我慢を強いていながら宴会をしていた

厚生労働省と同じニオイがします。

菅総理大臣も加藤官房長官も

内閣官房参与は非常勤なので

内閣は関与していないと逃げていますが

厳重注意するくらいは出来るのではないでしょうか。

ポンコツ仲間がどんどん増えていきます。

嘆かわしい。



話はまったく変わりまして

逃げ出しているアミメニシキヘビのことですが

赤ちゃんヘビの時から飼っていて

現在の全長が3~4メートルなら

まだ大人になっていない子どもなんじゃないかと思いますが

専門家の意見としてはどうなんでしょうか?

網戸から逃げたそうですが

その方角のお隣の家の床下か天井裏に潜んで

ジッとしているのではないかと思いました。

大人のヘビの性質として地表を探しているように思いますが

まだ子どもだったら

天井裏に潜んでいるか

森まで逃げたのなら樹の上で寛いでいるような気がします。

なんにせよ

毒性は無いとは言え

締め付ける力は強いので

大人の首くらい平気で締めますし

(私は外国で大型のニシキヘビを首にかけたことがあります。

巻くと一気に絞められて死ぬので、かけただけです。)

猫や小型犬や赤ちゃんくらいなら飲み込めると思うので

早く捕獲して欲しいと思います。

ネズミなどのエサが多いので

そこまで大型の動物は積極的には狙わないとは思いますけれど。

自宅でペットを飼っている方は

猫や犬が天井裏や床下を気にしていないかどうか

様子を見てあげて欲しいと思います。



話は変わって

新型コロナにおける大阪府の状況についてです。

テレビに出ていた感染者や保健所の人の話を総合すると

医療機関に入院できず

自宅待機で医療も受けられないままなので

生きるか死ぬかは本人の体力次第になっているようです。



感染者の女性の体験では

病院で陽性と判明し保健所からの連絡を待っていたら

なかなか連絡が無いので

自分から保健所に連絡してもつながらず

ようやく連絡がついたと思ったら

「感染してから日数が経過しているのでフォロー期間は終わっています」

と言われて結局何もしてもらえなかったそうです。

なんだかコントみたいですね。

保健所からの連絡が来ないうちに

亡くなっている方も増えているそうですし

そもそもPCR検査をすり抜ける例が増えているそうですし

発症してから亡くなるまでが1週間くらいで

過去の経験に比べて驚くほど短くなっているそうです。



目が疲れたので今日はこの辺りで失礼します。

次は、自宅待機を想定して

しておきたい準備などを取り上げたいと思います。



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薬が効いて楽になりました。

タイトルを書いて気がついたのですが

「薬」と「楽」は似てますね。

と言いますか

草木を用いて体が楽になる状態のことを「薬」という漢字で表すのだそうで

日本語の「くすり」にその漢字を充てたのが始まりだそうです。



先日、大学病院で検査結果を聞きましたら

難病のigG4関連疾患だろうと診察されました。

だろうと言うのは

悪性リンパ腫の可能性もあり

今のところ判断できないからだそうです。



以前のブログにも書きましたが

鼻づまりが酷くて

誤嚥しやすくなって

まぶたが腫れたりしたので

それぞれ耳鼻科や眼科に通院していたのですが

かかりつけ医にガンの処方箋を貰いに行ったときに

そのような不調を伝えたところ

「igG4関連疾患の可能性があるので血液検査をした方が良い」

ということになり

その時に通っていた眼科で血液検査をお願いしたところ

「大学病院を紹介するのでそちらに行ってください」

ということになって

大学病院で血液検査をして

前述のような診断になったわけです。

まぶたの腫れはigG4関連疾患によるものと思われますが

もしかすると悪性リンパ腫によって腫れているのかもしれないけれど

手術をしてみないと分からないそうです。

手術は何となく嫌なので

その前に出来る治療と言えば

ステロイドを飲むことなのですが

ステロイドは現在飲んでいるガンの薬の効果を下げて

再発しやすくなる可能性が高まるので

あまり飲むことも出来ず

飲むのをやめるとまた腫れてくることもあるそうです。

ガンの薬との兼ね合いで

とりあえず21日間だけステロイドを飲むことになりました。



ステロイドの錠剤はすごく苦いです。

ですので一粒が小さくて

朝食後に3錠も飲むことになっています。

胃薬も一緒に処方されました。

ステロイドの効果かどうか分かりませんが

飲み始めた当日の昼くらいから腫れが引いてきて

鼻づまりもまぶたの腫れも現在はずいぶん良くなっています。

ステロイドの効果かわかりませんが

と言いますのは

ちょうど同じ時期に抗菌目薬を始めたので

抗菌目薬の効果じゃないのかと

半信半疑だからです。



今後の予定としては

21日間のステロイド投薬が終了したら

まぶたの手術をするかどうか医師と相談することになりますが

申し込みをしても手術待ちがあるので

多分夏ごろの手術になる予定なのですが

その頃は新型コロナが蔓延していて

大学病院でも手術がどんどん先送りになりそうなので

もし手術をするにしても

今年中は出来ないのではなかろうかと思います。



igG4関連疾患もガンと同じく免疫系の病気なので

ガンの人はigG4関連疾患になりやすく

逆もまたよくあるそうです。

乳ガンで生活に困ることは今のところないのですが

igG4関連疾患で呼吸困難になるのはQOL(=生活の質)が下がって

ものすご~く困ります。

ですので

ステロイドか抗菌目薬か分かりませんが

効果があって良かったです。



話は変わって

池江璃花子さんはすごいですね。

白血病から復活されたばかりなのに

オリンピック選考会で優勝するって凄すぎます。

その超人的な体力や精神力とともに

多大なる努力に敬意を表したいと思います。



話は変わって

ツーちゃんはハチコ先生の通院している病院に連れて行って

目薬と飲み薬を貰いました。

でも、赤ちゃんのときから猫風邪をひいている状態なので

完治するのは難しいかもしれないそうです。

「その子の個性と思ってください」と言われたのですが

クシャミしたり

鼻水を飛ばしたりするのは可哀想なので

できたら治癒したら良いなと思います。

動物保護センターから貰ってきたときに

少し栄養失調気味だったので

甘やかしてたくさん与えていましたら

ちょっと肥満気味になってきました。

お腹周りがダブついてきているので

食事量を減らした方が良いそうです。

ですが、オス猫にしては小ぶりなので

そんなに大きくはならないだろうと言われました。

現在5カ月で2.7キロです。



話は変わって

小室圭さんが全28枚の文書を発表したそうで

ワイドショーでも取り上げられています。

28枚の全文を読んだわけではないので

間違った印象を持っているのかもしれませんけれど

あえてちょっとだけ書きたいと思います。

小室さんのお母さんと元婚約者の方との間に

金銭トラブルがあるそうで

それがこじれている理由がいろいろと書かれているそうです。

こういうことは両者の意見の食い違いもあり

無関係の人間が

どちらが正しいとか、どちらが悪いとか

決めるべきものではないのだろうとは思います。



でも、私が恐いなと思ったのが

小室さんのお母さんと元婚約者との間に交わされた音声テープがあるそうで

その内容を文書に記載していることです。

その音声テープは本物なのか?

音声テープを録音するときに元婚約者の了承を得たのか?

音声テープの内容を文書に記載することに元婚約者の了解があるのか?

了承を得ないで録音されたテープは

裁判の証拠にはならないと聞いたことがありますが

まあ裁判にならないにしても

いくら証拠とは言え軽々に披露するのはどうなんだろうと思います。

今回の文書の効果について

宮内庁の人が詳細が分かって良かった的なことを言っているようですが

私は逆に悪印象しか受けなかったです。



ある女王様が降嫁される際に

「天皇陛下をお支えするために育てられました」

とか仰っておられましたが

皇室は天皇陛下をお支えするために存在するものだと思いますので

このような騒動が起こること自体おかしいのではないかと思います。



話は変わって

新型コロナの患者が急増して第4波が来たと言われていますが

今後も感染者は増えていくと思います。

イギリス型と言われる変異ウイルスは感染力が高いらしく

若年者にも感染しやすいと分かっていますので

関西を中心に今後も感染者は増えると思います。

現在のところ

関東ではイギリス型は少ないようですが

できるならば関西と関東(特に東京)との交流は避けたほうが良いと思います。

旅行とかビジネスとか

出来るだけ関西に来ないようにしてほしいと思います。



ワイドショーでは

吉村大阪府知事が緊急事態宣言を早めに切り上げさせたからだと

「府知事の政治的判断の誤りだ」と追及している局もありましたが

早く切り上げたにしろ遅く切り上げたにせよ

あまり関係ないように思います。

まあ確かに吉村府知事や松井大阪市長は

パフォーマンスが大きくて目立ちやすい(目立ちたがり)ですが

新型コロナの蔓延は人類の経験がないことなので

何が正解で何が不正解かを今の段階で

とやかく言えるものではないと思います。

精一杯の努力をされていると思います。

そんな中で東京都の小池都知事が意外にも(すみません)

冷静に対処されているので感心しました。(上から目線ですみません)



ワクチンの接種が待たれているところですが

皆さん結構勘違いされているので

考え方を改めた方がいいと思うことを書きます。

ワクチンは万能薬ではありません。

ワクチンを接種しても重症化を防いだりという一定の効果はありますが

「ワクチンを接種したら罹患しない」というのは誤りです。

ワクチン接種したとしても現在と同様に

手洗い、うがい、マスク、距離をとること

などの対策は続けていくべきだと思います。

それからワクチンは健康な人が接種すべきものなので

当日体調の悪い人は接種をやめないといけません。

高齢者は基礎疾患のある人が多く

高齢者でなくとも基礎疾患のある人は

ひどい副反応が出る可能性があることを

重々承知して欲しいと思います。

欧州医薬品庁の会見で

「アストラゼネカのワクチンでまれな血栓症がでることが判明しているが

それでもワクチンを打つ利点がある」

というような会見をしています。

私は、既往症がある肥満体なので

高齢者の次に優先順位が高いのですが

アレルギー体質なので

現在のワクチンは接種しない予定です。

2~3年後に国内産の不活性化ワクチンが出来るかもしれないので

それが出来たら摂取しても良いかなと思っています。



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目が痛くて眼科に行きました。

何だかな~~

今年は病院通いが酷いわ。



1ヵ月くらい前から

まぶたが下がってきているような気がして

加齢による眼瞼下垂だと思っていました。

左まぶたを触った時に

米粒大のクリっとしたものがあるので

あれっと思って

右まぶたを触ってみたら

同じくらいの大きさのものがクリクリしていたので

気にしていませんでした。

1週間ぐらい前に

左まぶたを触ったらクリクリしたのが大きくなっていて

右側より腫れていることに気が付きました。

でもあまり気にしていませんでした。

一昨日の夜に何だか左まぶたが痛くなってきたので

抗菌目薬を差して様子を見て

翌日眼科に行くことにしました。

しばらく抗菌目薬を差して様子を見ようかと思ったのですが

年末年始に悪化したら

私も困るし

緊急対応の医療機関も困ると思うので

さっさと近所の眼科に行ってきました。

診てもらったところ

まぶたの裏にある涙腺が腫れていて

白目も炎症を起こしている

ということで

抗菌目薬を貰って差すことになりました。

前回貰った疲れ目用の目薬で頭が痛くなったと伝えたので

違う種類の非ステロイド系の抗菌目薬を処方してくださいました。

帰宅してから差してみたのですが

すごく良いです。

前の目薬はただのビタミン目薬だったのに

気持ちが悪い感じがしたのですが

今回の抗菌目薬は

ものすごく効いている感じがしますし

しばらくすると痛みも治まってきました。

1日4回差します。



話は変わって

新型コロナウイルスの話です。

日本医師会の会長さんの会見があったり

日本看護協会の調査結果の発表があったり

医療にかかわる9団体の「医療緊急事態宣言」が出たりと

日本の医療が逼迫しているということが

声高に報道されていて

何だかとても怖いです。

医療崩壊の波はすぐそこまで来ているのかなと

不安な気持ちになりますね。

と同時に

日本は感染者数も重症者数も世界に比べて格段に少ないのに

どうしてそんなに簡単に医療崩壊しそうになるのか

疑問が残ります。



私は医療関係の仕事をしたことが無いので

想像するだけなのですが

「感染に対するストレス」

「看護環境の劣悪化」

「世間の無理解と誹謗中傷」

「仕事に見合う給料が無いこと」

などが挙げられるのかなと思いました。



「感染に対するストレス」は

感染学が専門でない医師や看護師なら

そう感じるのは理解できます。

ウイルスや細菌は目には見えませんので

自分が感染してしまう不安とか

周囲に感染させる心配とか

敏感に感じて多大なストレスになると思います。

MRSAの感染症対策と基本的には同じですので

「基本に立ち返って対応する」

という方法しかないのではないかと思います。



「看護環境の劣悪化」としては

「看護」だけでなく「介護」と「清掃」が全部一緒くたになって

すべてを看護師さんが引き受けることになって

いろいろな手間がかかることが

とてもストレスになっていると思います。

看護と介護は線引きが難しいと思いますが

清掃については

清掃会社に任せて分業するのは難しいのかなと思いました。

特殊清掃を請け負っているところなら

防護服も持っているだろうし

出来そうな気がします。



「世間の無理解と誹謗中傷」について言うと

ほとんどの日本国民は

医師や看護師の皆さんに感謝していると思います。

悪く言う人も結局は

新型コロナに対する恐怖心や不安から

他者を攻撃するのだと思います。

そういう類の人は数的には少ないと思うのですが

1人でも悪口を言う人がいれば

気分が悪いのは当然のことです。

でも

どんな状況でも悪口を言う人は出てくるので

気にしないようにした方が良いと思います。

嫌な人が1人いるとしても

それ以外の1億2000万人の人は

医療従事者の皆さんを応援していると思います。

石を投げられた看護師さんがいるそうですが

それは犯罪なので

警察に通報してください。

厚生労働省が

医療従事者の皆さんを応援するキャンペーンをやっていますが

看護師さんの中には

「応援は要らないからお金をちょうだい」

と言う人もいるみたいなので

感謝の気持ちを表すのも難しいものだなと思いました。



「仕事に見合う給料が無いこと」については

GOTOキャンペーンに使う予算があるのなら

医療従事者応援キャンペーンとして

お金を配っても良いのではないかと思いました。

そういうところに予算を使えないものでしょうか。



前にも書きましたけれど

すべての人を救うのは無理なので

トリアージを考えたほうが良いと思います。

看護に重点を置くなら

介護が必要な人は生かすことは出来ないとか。

そういう諦めも必要になってくるのではないかと思います。

そのような社会にならないためにも

感染を拡げないことが大事なのですが

このままどんどん感染は拡大していくと思います。



話は変わって

感染防止に「手洗いの励行」が挙げられますが

皆さんはどれくらいの頻度で手洗いをしますか?

家事をする女性は水仕事があるので

常に手を洗っている状態だと思いますが

感染症予防の観点の手洗いと

一般的な手洗いは少し乖離があるのかなと思います。

トイレの前と後に手洗いしますか?

トイレの後に手を洗うのは普通だと思いますが

男性の小の場合は手を洗わない人もいるそうです。

トイレの前にも手洗いした方が衛生理念にかなっているのですが

前に手洗いする人は少ないのではないかと思います。

外出から帰ったら手洗いしますか?

出来たら家に入る前に手を洗った方が良いのですが

水場がないなら

アルコールウエットティッシュで拭くだけでも違います。

家の中で手を洗う場合は

その場所に行くまでに手が触れたドアノブとか取っ手とか

清掃しておかないといけません。

食事の前に手洗いしますか?

お箸やカトラリーを使うので

直接手づかみで食べることはないかもしれませんが

手は汚れています。

お金を触ったときには手洗いしますか?

指を舐めるオジサンから書類を受け取った時は手を洗いますか?

わざわざ手を洗うのは現実的ではないですが

手は汚染されています。

感染経路は手だけでなく

飛沫が飛んできて目や鼻や口に入ることもありますが

汚染を拡げるのは圧倒的に手が多いと思います。



すごく大事なこと思い出したので追記しておきます。

鼻をかんだ後、手洗いしていますか?

鼻の中には常在菌がいて、それが風邪の原因になることもあります。

鼻をかんだ後は、必ず手を洗いましょう。

そして子どもが鼻くそをほじった後は必ず手洗いをさせましょう。

鼻をほじる子どもはいろんな理由で風邪にかかりやすいです。



(追記)

新型コロナの後遺症として

若い人に味覚障害や脱毛が出るそうですが

亜鉛不足が影響しているそうです。

肉や牡蠣、カシューナッツや海苔などに

亜鉛が多く含まれるので

積極的に摂取したほうが良いと思います。

カシューナッツはライフというスーパーの

スマイルライフというPB商品が食べやすくて好きです。



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鼻詰まりは少しずつ良くなっています。

以前の記事で

鼻詰まりが酷いと書きましたが

その後どんどん酷くなって

夜中に息苦しさと口がカラカラに乾燥するので

それが嫌になって

とうとうハナクリーンを買いました。

ちょっと離れたところにある薬局だったので

なかなか行けなかったのですが

近所のドラッグストアに聞いても無いということなので

散歩がてらテクテク歩いて行きました。

それで薬局の薬剤師さんに簡単な使い方を聞いてから

家でハナクリーンをやってみたのですが

鼻詰まりが酷過ぎて

鼻の中に温水が入らず

ギューギュー無理矢理やっていたら

耳が痛くなったので

結局耳鼻科に行くはめになりました。

使用説明書をよく読んだら

鼻詰まりが酷い時は耳鼻科に相談してください

とか書いてあって

無理矢理やると圧力の関係で耳に負担がかかるようです。



耳鼻科の医師に診てもらいましたら

蓄膿になっているそうで

しかも鼻の通り道がかなり狭くなっているので

「このような症状の場合には

手術を考えないといけない」

と言われたのですが

手術は嫌なのできっぱりと断りました。

ところが先生も負けてなくて

5分くらい押し問答したのですが(笑)

結局手術の説明書を押し付けられました。

「手術はいつでもできるので

一応読んでおいて考えてください」

と言われました。

でも、手術はやらないけど。



それで、鼻と耳の治療のために薬が出たのですが

内服薬が4種類、点耳薬が1種類、

痛み止めの頓服が1種類も処方されて

ちょっとどうかなと思ったのですが

指示通りに飲んでいたら

鼻の腫れが治まってきたのか

空気の通りが良くなってきました。

「ハナクリーンは続けてください」と言われていたので

無理矢理ギューギューやらずに

軽く入れる感じでやっていたら

耳も痛くならずにとても良いです。

ただ何となく耳は鼓膜に穴が開いているような気がするので

点耳薬はやっていません。

通院後に鼻をかんでいたりしたら

空気が抜けるような感じがあったので

少し穿孔しているのかなと思いました。

次に通院したときに耳のことを聞いてみようと思います。



話は変わって

11月はd-TVで

「シカゴP.D.」を見ていたので

結構忙しかったです。

シーズン3が11月30日までだったのですが

結局最後まで見きれませんでした。

すごく残念。

シーズン3は人の入れ替わりが多かったので

最後まで見たかったですわ。

「シカゴファイア」に出てきた放火犯が

「シカゴP.D.」で明らかになるのですが

登場シーンで思わず

「オーウェン何してるの!」

と叫んでしまいました。

オーウェンとは

「グッドワイフ」の主人公アリシア・フロリックの弟役の名前で

ダラス・ロバーツという役者さんのことです。

「グッド・ワイフ」では、ほのぼのとしたゲイの役で

「アンフォーゲッタブル」では、きりりとしたユニットリーダー役だったのに

まさかシリアルキラーの放火犯を演じているとは思いませんでした。

d-TVでは「シカゴ・メッド」もやっていますので

シカゴシリーズを楽しく見ています。

なんか番宣みたい(笑)



話は変わって

BS朝日の「ウチ、断捨離しました」を録画していたので

2週分まとめて見ました。

「シングルマザーの回」と「お兄さんの介護の回」です。

どちらも本当にモノが多くて足の踏み場もないくらいでしたが

断捨離を進めてスッキリした様子でした。

お兄さんの介護をされるために自宅を片付けた妹さんは

大変なのにすごい人だなと思いました。

あまり無理せず暮らしていただきたいなと思いました。

4人の子どもを育てるために昼夜なく働くシングルマザーの回は

経済的に大変だから働くのに忙しくて

家を片付ける暇がないということでしたが

ちょっと批判的な気持ちになりました。

というのが

買い物が多いように思ったからです。

収入には限りがありますので

支出を押さえないと

いくら身を粉にして働いてもお金は貯まりません。

逆に無理して働き過ぎると

身体を壊してしまいます。

お金がないと嘆く前に

まずはお金を貯める習慣を身につけなくてはいけないと思いました。

自分一人ではできない

と泣いておられましたが

近くだったら手伝いに行くのになと同情しました。

断捨離だけではこの方の問題は解決しないように思いました。



話は変わって

新型コロナの患者さんが勢いよくどんどん増えて行っているようです。

医療崩壊しないために

これまで以上に公衆衛生に気を付けて

罹患しないように気を付けたいと思いました。

ところで、

スーパーコンピューターの解析で

車の中で運転手さんがくしゃみをしたときに

窓を開けているよりも

空調をつけている方が早く換気が進むので

その後ろに座っている人の暴露量が少ない

という結果が出たそうですが

これは違うのではないかと思いました。

家族にそのように言いますと

「スーパーコンピューターに異論を唱えるとは」

と言っていましたが(笑)

スーパーコンピューターの性能には文句のつけようも無いですが

前提となる条件が間違っていると感じました。

違う条件で解析したら違う結果が出ると思いますので

車に乗った時には窓を開けておく方が良いと

私は思っています。



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食事制限がかかりました。

そろそろ薬も無くなってくる頃なので

処方箋を貰いがてら

近所のかかりつけ医に

脂肪肝について相談しました。

脂肪肝を治すには

「食事の見直し」と「運動」だそうです。

「薬」に頼る場合は

一日3回飲まなければならないことと

結局補助的なものなので

どちらにしても「食事の見直し」と「運動」は

必須になるので

まずは「薬」を飲む前に

「食事の見直し」と「運動」をすることになりました。



「運動」はハードな運動ではなくて

毎日散歩に行くとか

運動がてら買い物に行くとか

そういう積み重ねが大事で

身体を動かす習慣をつけなければいけないそうです。



「食事の見直し」については

間食も米もほぼほぼ禁止

になりました。

まず野菜を食べて

そのあとたんぱく質を食べて

どうしても米が食べたいときには

最後に軽く1膳だけ

と制限されました。

間食したいときに

1週間に1回だけ

ちょっと上等なものを食べるようにして

頑張ろうという気持ちをつなげていくように

指導がありました。

先生は優しいので「禁止です!」とは言われてないのですが

気持ち的に「禁止!」と思っていないと

すぐに三日坊主になってしまいます。



食事から米や麺やパンなどが無くなりますし

間食禁止なので

お菓子や菓子パンも買いませんので

買い物に行った時のカゴがスカスカになりました。

運動がてら買い物に出かけるようにしますので

1回に買う量も少なめです。



先日のNHK「世界はほしいモノにあふれている」を見ていましたら

沖縄の民宿のご飯が

ほとんど野菜と肉だけで

炭水化物が無かったので

すごくタイムリーだなと思いながら見ていました。

民宿のマスターのお母さんは

100歳くらいまでご存命だったそうで

とてもご長寿だったそうです。

私も若いころ沖縄旅行に行ったときに

食べ物がすごく体に合って

とても健康的に過ごせたことを思い出しました。

パパイヤシリシリ。

野菜と肉。

沖縄料理は魚も美味しい。

塩で煮た魚。

繁華街にある沖縄料理屋さんにまた行きたい。



それで

米などを食べないとなると品数が減るので

いろいろと工夫して

品数を増やすようにしました。

そうするとすぐにお腹が膨れることに気が付きました。



先生が言うには

砂糖などは中毒性があって

脳がそれを欲してしまうそうです。

アルコール中毒やニコチン中毒の小汚いオジサンと

砂糖中毒のオバサンは同等なんだなと

ショックを受けました。

太るのは薬のせいだと言い訳がましく思っていましたが

自分の心の弱さなんだと自覚して

食事療法を頑張ろうと思います。



と、

何か良いこと書いているみたいですが

2日目にすでに転んで

アイス食べました。

その後はまだ

間食も米やパンも抜いています。



野菜が良いと言っても

かぼちゃやサツマイモなども甘みのある野菜は

炭水化物も含まれるんじゃないのかなとか

思いましたが

どうなんでしょうか?

間食などをやめて口が寂しいので

おかずにカボチャを炊いたりしたのですが

それは野菜だからいいかな。



話は変わって

昨日の「報道特集」は大変見ごたえのある特集をやっていて

じっくりテレビを見てしまったので

ブロッコリーが茹で過ぎでグダグダになってしまいました。

どういう話かと言いますと

火事でお兄さんを亡くした方(弟さん)の相談で

「報道特集」が取材をしていました。

お兄さんは一人暮らしの自宅で火事に遭って亡くなったのですが

その火災現場に知らない男性の遺体もあったことから

弟さんはとても不審に思います。

なぜならば

その見知らぬ男性は家の中で発見されたにも関わらず

スニーカーを履いたままだったのです。

警察発表では

その見知らぬ男性はお兄さんの知人

ということになりました。

弟さんなど家族や友人、職場の人などは

知人とされた男性のことを知りません。

弟さんはお兄さんの死に方に不審な点があることから

警察にも監察医にも相談しますが

警察の担当者から

「余計な口出しをするな」とかいろいろ妨害されます。

お兄さんの検視結果を取り寄せてみると

身体からガソリンが検出されていることがわかりました。

しばらくすると

お兄さんのクレジットカードの明細書が届き

亡くなる前に数回にわたって

何十万円ものギフトカードが買われていたことが分かります。

やっぱりこれは普通ではないと

弟さんは思いますが

自分で調べるには限界があります。

ここから「報道特集」のスタッフが調べるのですが

お兄さんと一緒に亡くなった人は

海のレジャーで知り合いだったことが判明します。

そして、

窃盗や放火の前科があって逮捕歴もあることが分かったのです。

以前住んでいたマンションの大家さんの家に押し入り

盗みを働いた上に灯油をまいて放火したという事件でした。



たまたま知り合いだった男が

お兄さんの家に忍び込み

クレジットカードを盗んで使用し

また何かを盗んで放火しようとしたときに

灯油ではなくガソリンだったので揮発性が高く

放火犯も一緒に死んでしまった

という推論は素人でも簡単に思いつきます。



それまで事件性を否定していた警察も

「報道特集」の取材を知ったせいだと思いますが

急いで捜査をして

知人とされた男は容疑者死亡のまま送検されることになったそうです。

あとから判明したことですが

火災現場に残された容疑者の車の中から

お兄さんのクレジットカードと

ご兄弟のお父さんの預金通帳が見つかり

その通帳からは現金100万円が引き下ろされていたそうです。



火災事故があった時に

すぐに警察が適切な捜査をしていれば

事件解決までこんなに日数を費やすことも無かったでしょうし

「報道特集」が取材しなければ

事件の真相は明らかにならなかったと思うと

報道の力ってすごいなととても感心しました。

本当に興味深い特集だったので

茹でていたブロッコリーが柔らかくなり過ぎましたが

満足感がありました。

ディスって悪いですが

今回の捜査に当たった警察署の捜査員の方は

もう少しプロファイリングを勉強したほうが良いと思いました。



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